歯科衛生士さんと一緒に働きたい姿を考える。

スタッフさんとの面談時の会話。

 

 

 

島田:ねーぇ。Kちゃん。

 

 

 

 

Kちゃん:なんですか?しまちゃん。

(私は同世代のスタッフさんからは

「しまちゃん」と呼ばれています)

 

 

 

 

島田:一緒に働きたい人ってどんな人?

 

 

 

 

Kちゃん:んー。明るい人!元気な人!

 

 

 

 

島田:そうだよねー明るい人がいいよね。

   年齢的にはどう?同じ年くらい?それとも年下?

 

 

 

Kちゃん:明るい人なら年齢は関係ないかなー。

     でも年上でお母さんくらいの人だったらどうしたら良いのか

     わかんないかも。一緒に働いたことないから。

 

 

 

島田:なるほど。お母さんっていくつなん?

 

 

 

Kちゃん:36歳。

 

 

島田:若っっっ!!!!(o■o;)

 

 

 

 

これはよくある会話の日常。

決してお母さんが若いから悲しい・・というのではなくw。

 

 

時期リーダー候補の歯科衛生士さんと

経営理念会議をしたあとに、

その経営理念に近づくには

どんな人と一緒に働きたいのか?

っていうのを一緒に考えるんです。

 

 

─┤インデックス├─・──・──・──・
【1】一緒に働きたい姿に自分達は近づいている?気づく機会の重要性
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自分たちが一緒に働きたい仲間の理想像はある。

では自分達がその姿に近づいているか?

 

 

この気付きがあるところがミソなんです。

 

 

自分たちが求める

一緒に働きたい姿に、

自分自身がなっているか?

 

 

 

誰しもが

こんな人がいたらな〜。

こんな人が入ってきてくれたらな〜。

と思う気持ちはもっているはず。

 

 

でもそれが「無いものねだり」ではなく

「あるのに無いふりしているねだり」に

なっている事が多いのです。

 

 

 

 

「笑顔」一つとっても、

笑顔が素敵で明るい人

 

というざっくばらんなジャンルであっても、

笑顔を創ることはできるはずなんです。

 

 

目の口を一定以上の角度にすれば作れます。(^u^)

 

 

でも次第に笑顔が少なくなっている職場。

 

 

理由があるのに、気づかない。

これは非常に勿体無い!!!という事実。

 

 

しかも23歳や24歳のとっても素敵なお年ごろの女性が

笑わないなんて・・・・も〜悲しいじゃないですか。

 

 

 

歯科衛生士さんかわいい人多いしさ。

もうさ、マスクで隠さないで、

かわいいんだから笑いなって。

しまおばちゃんは諭すわけです。

 

 

でも、そこには笑顔になれない理由がある。

 

**

 

 

明るい人。

「明るい」とはどんな考えをする人なのか?

 

 

失敗してもめげない人なのか。

ただ単にいるだけで、

もうぱ〜ッと明るく照らすメシア的要素をお持ちなのか。

 

 

 

働く現場の人たちが、その姿を意識しないことには、

自分たちがその働きたい姿を創ることはできません。

 

 

 

そんな話し合いをする場が

これからもっと必要なんだろうなと

感じる今日このごろ。

 

 

 

 

気づく機会を提供すると、

スタッフさんはみなさん優秀なので、

「は!」とすることも多いんですよ。

 

 

 

 

会話。

大事にしていきましょうね。

 

 

 

 

 

 

 

久しぶりの雨。

雨にも感謝しつつ、今日も絶好調にいきましょー!