優秀な社員の弊害「何でもできる」を抜け出す質問

マルチタスクをこなせる人が

優秀社員であるとは限らない。

 

 

 

何でもできます!というのは、

実は優秀な社員さんに取っては、

時に、弊害になることもある。

 

 

 

能力が高いから

「優秀な社員」という見られ方をするという「形」に

こだわっているという人は特に要注意。

 

 

─┤インデックス├─・──・──・──・
【1】優秀な社員はマルチにできる。だから危険。
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そんな人に、こう質問する。

 

 

「1つだけあげるとしたら、何がしたいの?」

 

 

 

ひとつだけ。

 

 

 

この「ひとつだけ」が何でもできてしまうので、

絞り込めないのだ。

 

 

「どれも大事です」と答えたら、

立ち止まることの重要性を伝えよう。

 

 

 

アレもあらなきゃ。コレもやらなきゃ。

部下に伝えなきゃ。上司に報告しなきゃ。

 

 

優秀な社員は必死な形相をしてこなすことはしない。

スマートにこなすことを良しとしているから、

みかけは「大丈夫だな」と安心してしまう。

 

 

ワーカホリック的に仕事が好きな優秀な社員は要注意。

 

 

本当は、割くべき能力を割かなくても良い事に

首を突っ込んでしまい能力の矛先を周りが折っていることがある。

 

 

 

こんなタイプの社員がいたら、こう伝えるといい。

 

・立ち止まる習慣を作り定期的に見守ること。

・走り続けるだけが正解ではないといこと。本当にできる人は自分を認め

 助けを求めることもうまい。

・自分よがりになって結果を求めすぎて周りが引いていないか見てみようよ。

 あなたの成果だけでは成果ではない。チームで出来て初めて「成果だ」

 

 

 

 

優秀な社員さんを活かすも殺すも、

周りの言葉がけが重要。

 

 

 

***

 

さぁ今日もありがとうを込めて。

楽しみましょ〜!