いつも忙しい人には立ち止まる勇気が視界を変える。

2016年の名古屋でも初雪!

 

思わずベランダの積もった雪で

「冬のソナタ」(懐かしいッ!)的な雪だるまを作ってしまいました。

 

 

 

さて、この時期になると1月はじめのスタートダッシュが遅れて、

「あ〜忙しい。忙しい。」と

忙しい病を発生する人が増えてきます。

 

 

正月抜けが遅れ、スタートダッシュができなくなると

やりたいことができていないジレンマや、

「本当はこんなはずじゃなかったのに!」という心の焦りが出てきます。

 

 

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【1】年始めこそ、忙しさに紛れず立ち止まる勇気が重要
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そして、自分だけではヒーヒーなってしまうので、

上司も部下にヘルプを求めますが、

部下も上司にヘルプを求める状態になる。

 

 

だれか何とかしてよ!!!と雄叫びをあげたくなる忙しさ。

 

 

そういう時は、

本当に目の前のことで手一杯になる。

 

 

しかし、一旦立ち止まる勇気を持つ人が、勇者です。

 

 

立ち止まらないで浅い呼吸ばかりしていると、

アップアップの状態に。

 

 

一旦止まりましょう。

 

急いでいるという理由だけで走り、

雪道で急ぎ足で走って転び坐骨神経痛とか

あららら〜という状態になってしまうようなもの。

 

ではなく、雪道をあるく前に深呼吸。

 

 

〜この道はどのくらいの速さで歩けば安全だ?

走ったらどうなる?

凍っているか、いないか。

靴は何で行くべきか。

帰ってくる空模様は?

 

 

そして、歩き出す。

 

 

 

いつも忙しいという人は、

俯瞰することを忘れてしまう。

 

 

自分がドラクエの勇者になったつもりで、

自分自身を俯瞰視してみよう。

 

 

 

苦手な上司に出会ったら、

「勇者◯◯はキングデーモン上司に遭遇した。」

 

▶話す

▶逃げる

▶気づかないふりをする

 

 

という感じで、もっともっと自分を俯瞰してみよう。

 

 

 

昔は◯◯だったな〜と懐かしい記憶をたどる能力がある人であれば、

俯瞰視することはできる。

 

そのためには立ち止まることで視界が変わる。

 

 

 

「木を見て森をみず」ってやつですね。

 

 

***

 

 

 

雪道のケガには要注意です!無理は危険!

 

 

 

今日もありがとう。