ここが危険だ仕事人間日本人。境界線を引かない仕事のススメ方

東京では大雪。

 

名古屋も明日は雪の予報。

 

 

 

テレビの中継を見ていると、

((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル してしまう。

 

 

寒そう・・というのはもちろんのこと、

朝7時から並んで11時まで駅構内に入れず、

それでも出社をする日本人の方がいた。

 

 

凄い。

3時間待って、それでも出社する根性。

 

 

 

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【1】日本人は雪の日、意地でも出社する。海外からみた日本人。

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某国際弁護士のコメントをお借りするなら

「アメリカだったら誰も出社しないだろう」

という日本人ならではの特徴を表しているようにも見えた。

 

 

 

 

そして、長蛇の列に温かいお茶を出す思いやり。

温かい。

 

 

 

仕事をする上で、日本人と海外の方との違いは

境界線がハッキリしているという点だ。

 

 

 

中国の友人に「雪の日に会社行くの?」って聞いたら、

「なんで?行かない方が安全でしょ。雪の日行くの無いね」

 

 

 

例えばこんな話もある。

 

 

 

アメリカ人のKさん

土日は絶対に仕事をしないと決めている、

境界線をハッキリ持っている人というお話。

 

 

どうしてもプロジェクトが土日の休日出勤をお願いしてきた上司がいた。

しかしKさんは決めている。

 

土曜日は、家族のために使う。

日曜日は、神様のために使う。

 

 

だから例外はない。

それが上司だろうと、部下だろうと。

それゆえ、勤務時間は思いっきり働き、

土日に仕事が流れこまないようにしている。

 

Kさんは言う。

 

例外を認めると

例外は砂の城のように一気に崩れていきます。

 

 

 

だから自分の境界線を決めることは、

自分で自分の守りたいものを守るということなんです。

 

 

Kさんは周りの評価も高く、

この土日は仕事をしないスタンスは

受け入れられている。

 

 

 

それは生産性高く、

仕事も成果を出しているからだ。

 

 

 

 

 

このKさんのようにきっちりしようぜ!というわけではないが、

メリハリを作っているのも作らないのも、

自分次第だということだ。

 

 

日本人は境界線を作ること=悪。融通が利かない人。

というイメージが強い。

 

 

今ではスマホのおかげで、

24時間なんだかんだメールチェックもできる状態。

 

 

だから自分で境界線をつくらないことには、

自分で自分の境界線を破り、いつも何か追われ、

周りの意見が絶え間なく入り、流される状況を作る。

 

 

 

「自分の心ここにあらず」の気持ちを作ってしまう。

 

 

 

 

一度自分の境界線を作ってみよう。

何を守り、何を捨てるのか。

二兎追うものは一兎をも得ず 

 

二兎追うものは二兎をも得る

 

でもいいの。

 

 

じゃあ、そうするために何を選んでいく??

大事なものを失わないように仕事をしていきたいですね。

 

 

 

 

 

***

 

 

今日も風が冷たいぞ〜北風小僧の寒太郎だ〜!!

 

 

元気いっぱい楽しみましょ−!