社員さん同士の過去を知る。コミュニケーションの起爆剤の必要性

社員さんの面接をするのは誰か。

 

 

面接責任者、人事部、社長と決められた人に対しては、

自分の過去や今までの職務経験などを示すことはある。

 

 

その上で、評価され採用か不採用か決まる。

 

 

面接担当者はその採用者のことを知っているが、

いざ、一緒に働く人同士はなかなか過去のことは引き合いに出すには

時間がかかることがある。

 

 

入社が決まった。

朝礼で自己紹介をする。

配属先の先輩とランチに一緒に行く。

「前のお仕事は何をしていたんですか〜?」

「ご結婚は何年目なんですか〜?」

 

と他愛のない会話をする。

 

・・・・

・・・・

 

 

ここで自己開示ができる人はベリーナイス!

打ち解けるために時間はそうそうかからない。

 

 

─┤インデックス├─・──・──・──・
【1】自己開示ができない社員さんに自己開示の場を作る
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肝心なのは、自己開示が苦手な社員さんの場合。

 

 

 

自己開示というのは、

長い自己紹介というものではない。

自分がどんな家庭で育ち、

どんな環境に身を置いていたのか。

 

 

結構深いところまで話す。

 

 

 

これにはお昼休みだけでは語り尽くせない、

夜の飲み会で!という話になりそうだけど、

ぜひお酒のない席で行っていただきたい。

 

 

 

自分の特徴を伝えた分だけ、

相手もそれに伴って開示するという相乗効果があり、

お互いを知るきっかけになるからだ。

 

 

 

今はインターネットが普及し、

入社前の情報などが世間に公開されているので、

入社前に事前チェックすることができる。

 

 

そして、その目の前にある情報だけで、判断をする。

それは良い面も悪い面も。

 

 

 

 

お互いを知るという仕組みは、

上辺だけの組織力より、

本当のチームワークを発揮する。

 

 

 

 

自分がどんな人間で何を大切にしてきたのか。

過去に何があって、今どんな気持ちで働いているのか。

得意なこと不得意なこと。

意外なこと。

 

 

人は目の前にあることだけが真実じゃない。

だからこそ、オープンにする機会を会社側が設けることで

現場同士のコミュニケーションが変わることがある。

 

 

組織力をもっと強く出来るように、

ランチ会を催していたりすると、

 

 

え?!そんな趣味があったの!?

え!?家族構成一緒!

 

とか、なんでもない会話の中に

共通項目が見つかってコミュニケーションのきっかけになる。

 

 

 

先日、ランチ会に一緒に行った時。

 

スタッフさん同士、お互いのことを知らなさすぎて、

会話がぎこちなかった。

 

 

だけど、ランチを食べながら、

今更ながらに自己紹介を仕掛けると、

出るわ出るわ。

 

 

話しだしたら止まらない女子トーク。

年齢関係なく、

 

 

 

そうそう!そうなのよ!って。

 

 

共感力同時多発テロ。

 

 

 

みているこっちも和んだ(^^)

 

 

 

組織はあるだけでは意味がない。

組織力を高めるには、

コミュニケーションを作る場所を仕掛けることも

大事なことだ。

 

 

 

私はコミュニケーションを作る起爆剤になれるようにと

思ってお伺いしたけど、逆に

クライアント様のスタッフさんの共感力に学ばせてもらった。

 

 ***

 

 

今日は東京は雪ですって!

名古屋も明日、雪かもしれない・・・。

 

 

 

気ぃつけなはれや!

 

 

 

今日もありがとういっぱいの日で♪