できる上司の育成術:部下にNOの選択を出来るようにする

凄い人に出会った。

 

 

その人の部下になる人は必ず出世ができるという

凄腕育成上司。

 

 

特別、ルックスが良いとかそういう外的要因はない。

 

 

何ができるかというと、

「部下にNOという選択を出来るように育成している」ということだ。

 

 

NOというのは、日本の教育の中であまり良くない意味で教えられてきた。

まして、部下が上司に対してNOというのは、

「このバカちんが!!」と言いたくなるものでもある。

 

 

しかし、

 

今はインターネットが普及して、

どこでもかしこでも情報が入ってくるし、

自分の選択が正しいかどうかを考える前に、

自分以外の誰かの選択を鵜呑みにしてしまう状態だ。

 

 

だから、本人が思っている以上にこれからは、

インターネットの普及率よりも、

人のあり方が変わりすぎていることに驚くと思う。

 

 

自分が思った以上に、いざという時に決断が出来ないということ。

 

選択をしているようで、実は「あれもやろう、これもやろう」状態に

陥っているということ。

 

 

選択をしないということは、他人に自分の人生を任せているようなものだ。

 

 

 

某賃貸会社のCMでもこう言っている。

 

 

「これでいい。じゃなくて、これいいでしょ!」

 

 

流されるままで生きているのは、楽。

でもそれって本当に自分がしたいことなの?

スマホばかりをみていないで、立ち止まることをする。

そうすると、自分の立ち止まる時間がいかに少なくなっているか驚く。

 

バラク・オバマさんの言葉をお借りするならば、

 

「教えてください。あなたは何をするのですか?

 

 その激しくかけがえのない、一度きりの人生で。」

 

 

 

人生は一度切りで、いつどの時点でもやり直せばいい。

 

でも、もし再スタートを切るなら、

同じように流される人生より、自分で選んで

選んだあとこれで良かった!と笑えるように

 

ワッハッハ〜といつも笑顔でいたいなと思う。

 

 

笑顔足りてる?

( BY オロ◯ミンC CM)

 

 

笑顔は最高のアイテム。

笑顔が保たれる選択をしていこうね。

 

 

 

上司が言っていることが、本当に正しいのか。

上司が言ったことを優先するなら何を捨てるのか。

優先順位が付けられる人を育てよう。

 

 

人はマルチな人間じゃない。

捨てる勇気を持った人になろう。

 

 

 

今日も1日最幸な日になるよ〜!!!