上司の仕事管理術:自分の時間を自分以外の相手にどれだけ使っているか?

1人は楽だ。

 

(SMAPが解散してしまうのも、そうなのか?と思うくらい衝撃的だった)

 

誰に構いもせず、自分のやりたいようにやっていても

誰にも文句言われない。

 

 

しかし人は生まれた時点で母親という誰かしらがそばにいる。

人間は卵からは生まれない。

母体から生まれるからだ。

 

 

人が一人で生きていくのは、難しい。

生まれたての子どもは自分で歩く事もできないし、

ご飯を作ることも、固形物を食べることもできない。

 

必ず誰かに支えられていきている。

 

 

人は成長を重ねると「自分は一人で生きてきた」と勘違いをする。

原点に変えることを忘れてしまう生き物だから。

 

 

 

組織でも同じ。

 

1人では組織にはならない。

誰かがいて初めて組織になる。

 

部下がいるから上司という役目ができるし、

できる人というのは、「できない人」がいるから初めて「できる人」になれる。

 

 

上司というのは、部下ができたら自動的になるパターンと、

スピード出世で評価されて、上司になるパターンがある。

 

 

どちらにしても上司ということは、部下がいる。

 

 

上司になれば、上司だけの評価でなく部下の成果が上司の部下になる。

 

 

上司からの相談で「俺の部下はできないやつが多くてね」という人がいる。

でもそれは言い換えれば、

 

「俺並に優秀なレベルまでついてこれない人が多くてね」と表面的には見えるが、

 

さらに言えば、

「俺のマネジメント下手でね」とマネジメント不足って自分で言っちゃってます!とこっそり伝えたい。

 

 

 

部下と言っても他人である。

 

とっても可愛くモロタイプの部下なら俄然やる気になるが、

それが、ゴツゴツの男子でいつも燃えているヤングガイなら、

やる気が失せるという人は逆の立場になった場合でもわかるので

否定はしない。

 

 

ただひとつ!(コナン的に言うと「真実は一つ!」

 

言えること、

 

自分の相手に向き合った時間が信頼に比例する。

 

 

自分以外の第三者に自分がどれだけ時間を割いているだろうか。

自分・家族・パートナー以外の第三者に対して。

 

その人に対して自分がどれだけ向き合っているか。

 

 

もし、部下との信頼関係に悩んでいるなら、一度

向き合っている時間を計測するといい。

 

 

その向き合っているというのは、

けっして何か別事をして耳だけ

聞いているという状態ではなく、

 

「部下だけに対して向き合っている時間」ね。

 

 

 

✕ パソコン見ながら聞いている

✕ スマホ見ながら、少しだけ顔見ながら聞いている。

 

◯◯しながら、は「✕」ですよ〜。

 

 

とかいう私も第三者に時間を割くというのがまだ人間できていないので

修行の身。

 

 

世の中のお母さんは凄いよね。

尊敬。

 

 

 

今日も素敵な1日に感謝感謝。