女性幹部候補がいなくても幹部は作れる。育つ仕組み作り

女性の活躍推進する日本。

 

日本の人口は2050年になれば1億人を切ると言われている。

 

ということは???

 

「ギリ昭和」の私、昭和63年、64年生まれの2016年現在29〜30歳の

働き盛り人口が、60代の赤いちゃんちゃんこを着終えた時、

20代30代はレアキャラになる。

 

 

20代30代の若者がもう、ドラクエで言うとメタルスライム。

スーパーマリオで言うと、アイテムの立ち位置は、スターなのね。

レアキャラ過ぎて、重宝される。

 

 

 

すなわち、今から20代後半〜30代前半を幹部候補にして、

会社が30年続くと考えると、その人達が幹部に育って部下を育てる人財に

なっていないと、もう人手不足MAXになりすぎて、

人を雇うより、ロボットだ!みたいな時代かもしれない。

(それはそれで面白そう)

 

 

 

経営者は30年先を見ていると思うけど、

社員さん側に立って思考を変換すると、

こんな問いがあったらどう答えるだろうか。

 

 

「今の働いている状況で30年間働けますか?!」

 

 

・・・・・いやいやいや。2年でもキツイっす。

 

 

 

っていうのが出てくる状況だとしたら、

まずは経営者が30年先をみた思い(ビジョン)を

伝えなくちゃね。

 

 

それが明確であればあるほど、組織は強くなるし、

女性の母性を上手くくすぐるには、

その思いをあなたにも手伝って欲しい!!!

と熱くプレゼンすること。

 

 

 

よくやりがちなのが、ビジョンはものすごく熱く、清く、正しく

公言をしているんだけど、経営者側が

「伝わっているだろう」と思っている問題。

 

 

正直に言います。

 

 

伝わりません。

 

 

 

伝え続ける仕組みがない限り、

それは桃色片思いに近い状態。

 

 

片思いは辛すぎますよね。

 

 

 

 

組織の思いが、両思いになるには、ステップが必要。

 

・思いを明確化(明文化)

・明確化した思いを女性幹部へ伝える

・なぜ貴女なのか?を明確に

・そのお願いしたあとの彼女の変化を認め、承認する(定期的に)

・任せた相手が居心地の良い空間を創る

 

 

 

最初の明文化で終わっているところ、

危険です〜。それは自分だけが気持ちよくなっているだけなので。

 

 

 

伝えて、仕組み化する。

思いは見える化し、見える化したら伝えないとね。

 

 

 

今日も晴天、顔晴っていきましょーーう。