26歳〜29歳の葛藤 仕事の仕方が変わる時

26歳〜29歳は中間管理職の年代。

 

早い人は部長職や大きな役職を与えられ、

ある人は「このままでいいのだろうか?」と転職を考える。

 

女性であれば、「あら?私売れ残りのクリスマスケーキ状態?」と焦る。

クリスマスケーキは24歳25歳が売れ時、ということで

昭和の時代は例えられたらしい。

この話をすると昭和年代の人生の先輩たちと話があうのでよく使う。

 

 

 

28歳の私は、

「アイスケーキなんでちょっと日持ちしすぎちゃうんですよ〜」

なんていう。

 

 

 

26歳〜29歳は会社としても若手ホープに期待をかけ、

どのように仕事を任せ、誰を部下につけ、

どれくらい会社としては投資をしたら良いかを考える。

 

 

 

 

20歳〜25歳までは自分の頑張り=評価の対象

26歳〜29歳までは部下の頑張り=評価の対象

 

と方程式が大きく変わる。

 

 

しかーし、それを全うに教えられない人は、

いつまでもプレーヤーになってしまう問題。

 

 

部下に仕事を取られたくない。

自分より目立つやつが勘に触る。

 

人間そんなにできた人はいないもので。

 

 

名古屋弁でいうと、「人間そんなにできとる人なんておらんわ」

 

 

 

もしも、プレーヤーになっている期待のホープがいるなら

第一に、その上司がきちんと伝えるのは大前提のこと、

 

継続するのに大事なのは、

その変化の成長を見ていることを伝えること。

 

 

 

若手ホープ、プレーヤーの山田君(仮名)が

「僕が僕が!」と前に出たがりだったのに、

 

部下が出来た途端、

「僕はAさんい任せてみたいと思うんだ」と任せる勇気を実行した場合。

 

 

それは大いに山田君の上司が、その変化を見て伝える。

それが無いと人は継続できない。

 

 

組織の成長に不可欠なのは、

小さな成長の一歩を見て、評価する仕組み。

 

 

 

仕組みが無いことを良いことに、

社員さんの能力に期待を込めて「放っておいても成長するだろう」

は会社の一方的な期待であって、仕組み作りを放棄している事なの。

 

 

人は成長と貢献のために頑張っていることが多いから。

 

 

 

私は何のために頑張っているんだろう??

 

 

と26歳〜29歳の女子が

自分探しの旅へインドとかヨーロッパとか

「もう、あたしを一人にして!!」と

海外に行ってしまう率が高いのは、

成長と貢献の評価がないから。

 

 

 

インドへ行っても自分は見えません。

お金が飛んで行くだけです。

 

 

 

 

人は自分だけでは続かないのよね。

ダイエットも仕事も恋愛も相手があるから頑張れる。

 

 

 

 

私事ですが、目標体重までリミット1ヶ月。

本気です。ッッッシャーやるぞ〜

 

 

 

 

今日も素敵な1日に感謝。