生産性高く、効率が良い組織の傾向

人は組織の中で生きている。

 

家族という組織にはじまり、学校、社会、日本という大きな組織の中にいる。

 

 

その中でも一人一人の生産性が高く効率の良い組織に私は目がいく。

自分が改善屋で効率重視だということが大きく影響している。

 

 

今よりもっと、

過去を活かし今を最大限にパフォーマンスを上げ、未来をより良くするのが

大好きだ。

 

 

様々な組織を見ていると、

上手くいく組織と上手くいかない組織とざっくりとした分類だが、

究極にわかれる。

 

 

 

そもそも、「上手くいく」と「上手くいかない」の基準が何かって?

 

 

それはトップが事象をどう捉えているかだ。

 

 

 

 

社員が遅刻しまくっている会社に対して、

 

「お前は生きている価値がない」という社長と、

 

 

「遅刻するかしないかはあなたの人生だからね。

 でも遅刻しない方が喜ぶ人が多いのではない?」という社長。

 

 

 

同じ事象に対して捉え方が違うのと、相手に対する言葉が違う。

 

 

 

 

どんな不幸なことも捉え方次第で幸せになる。

 

幸せになる一歩は、不幸だと感じた時に全てに対して、

「学ばせてありがとう」と感謝することだ。

 

 

感謝の反対の言葉ってなんだろう?と思っていつも考えていたら答えが出た。

 

 

感謝の対義語は「当たり前」だ。

 

 

 

当たり前なんてことは、いつだってない。

昨日と同じ自分はいない。

少なからず1秒後には年を重ねている。

だから当たり前依存をしていることがないか立ち止まろう。

 

 

 

言わされる感謝はいらない。

 

 

私は、本当の感謝を伝えられる人をたくさん輩出したいの。

 

 

 

 

今日は稲沢だ〜ワクワク((o(´∀`)o))ワクワク

 

 

絶好調でレッツゴー!