時間管理のコツ4:遊び・睡眠の時間を決めて守る

オバマ大統領もクリントン大統領も、名前を聞いたら大体の人が知っている

経営者も睡眠と遊びの時間を大切にしている。

 

大切にしているだけでなく意図的に作っているし、

その時間を守るために、仕事能力高く行っている。

 

 

遊ばざるもの働くべからずという言葉を知っても、

仕事大好き人間の私は

「へー。遊ばなくたってできるのにね」くらいの感覚だった。

 

でも本当に仕事ができる人は遊ぶし眠る。

 

 

 遊ぶのを本気になって仕事が捗った。

眠る時間を決めることで仕事が捗った。

 

 

自分に言い聞かせる。

睡眠時間が短い人はその生活に身体が慣れているだけ。

 

 

 

睡眠時間が短くてもお昼寝やスキマ睡眠でなんだかんだ身体にあう

睡眠時間を確保している。

 

 

 

遊ぶ時間が決まると、その時間を守ろうと仕事も一生懸命になる。

 

 

それが例えば、

大事な子どもとデートの約束なら守る。 仕事を取れば悲しい顔が待っている。

出産日なら重要な会議も行くのだろうか。 仕事を取れば一生根に持つ。

 

 

効率重視な私は、きっと妊娠して出産日であっても、

仕事をギリギリまでしてしまうほど、仕事中毒だと自負している。

でもそうならない様に自己制御をしなくてはいけないこともわかっている。

 

 

だから、休む時間=遊び・睡眠 を決める。

 

 

 

しかし、多くの仕事大好きな人は、

それを仕事と天秤にかけたり、大事な子どもの生活を守るため、

仕事を頑張ればもっといいおもちゃを買ってあげるという

失うものの前に得られることを優先して、

都合の良い交換条件を自分につけてしまう。

 

 

 

守るものためには、何かを手放す。

予定しているものは守ればいい。

守れないなら約束しなければいい。

シンプルだ。

トレードオフをしないでいる事が多いんだと思う。

 

 

 

仕事と私どっちが大事なの?的な重たーい発言は排除だ。

 

私は男性以上に働く自信もバイタリティもあるし、

仕事が大好きなの。

でも仕事だけじゃつまんない人間になっちゃうから遊ぶの。

大好きな仕事を最大のパフォーマンスをあげるために眠るの。

 

 

 

仕事と家庭は比べるものではないのね。

 

 

 

 

 

手放す勇気を持てば、本当に欲しいものが手に入る。

 

 

 

 

今日も暖冬。ありがたや。ありがたや。