時間管理のコツ3:全ての行動にタイマーをつける

人の時間は1日24時間。

 

これは誰もが知っていることなのに、自分が何に対して時間を割いていているのか、どれくらい時間がかかっていることをしているのか、

多くの人が測っているようで知らない。

 

自分自身に知ったかぶりをしている。

 

 

睡眠時間を8時間取りたいという人がいる。

 

 

果たして本当に自分に最適な睡眠時間なのだろうか?と思うの。

 

 

だって、8時間で満足する人も居れば、6時間でも

パワフルな人もいるわけです。

 

 

起業したてだけど8時間睡眠を取っている人もいれば、

 

中小企業の社長で3時間で走り続けている人もいるし、

(私は脳が回らなくなるけど)

 

大企業で倒産寸前の人でも7時間は寝てたりする。

 

 

 

 

 

自分のことを自分が知っているようで知らないのね。

 

 

で、すべての時間に時間を測るようにしたの。

これは榎さんっていう人から学んだことなんだけど、

私はそんな器用じゃないからとりあえず睡眠時間を図ったの。

 

 

寝る前に「time note  」っていうアプリのスイッチをいれるだけ。

で起きたらOFFにするだけ。

 

 

そうするとね、

私は眠れる時は眠ろう体質だったんだけど、

7時間眠れれば良いってことがわかったの。

 

 

 

だから土日は7時間以上寝ない。

それで頭が回るってわかったから。

 

 

 

逆に5時間の時は、強制的に昼休みをとったり、

何を捨てよう?って考えるようになった。

 

 

 

時間管理をするようになると、

自分を知れる。

 

時間配分ができるから、あれもやろうこれもやろうが無くなる。

何を一番に考えよう?になる。

 

 

次は読書の時間を測ってみる。

ある人は奥さんとの時間を測っていた。

奥さんとの時間が月に何時間だったら奥さんは機嫌が良くて、

何時間切ったら不機嫌になるとか言ってた。面白い。

 

 

 

最低でも自分の最適な時間っていうのを知っていたいよね。

誰のものでもない、自分自身の人生だから。

 

 

 

さささ、今日も絶好調に楽しみましょ−う!