時間管理のコツ2:自分に絞り込む質問をする

忙しい。

 

時間が無い。

 

余裕が無い。

 

 

をまるでカッコよい言葉のように使う人がいる。

 

 

私の中では、この言葉を排除するようにしている。

 

 

忙しい・時間がない・余裕が無い =逆になるように努力をしていない

 

ということの現れだと感じるから。

 

 

 

 

例えば「忙しい」

 

 

「忙しい」は「心」を「亡くす」とも書く。

 

 

つまり、

忙しい=

自分の心あらずであり、相手にも心を込めて対応することができない。

状態ですよ〜!知ってね〜!助けてね〜!仕事振らないでね〜!

アピールなの。

 

 

でもそれって悲しくないかな。

 

 

自分防御になっている感じで。

 

できる人ほど「忙しい」を言わない。

できる人ほど「いや〜暇で暇で」という。

 

 

っんなわけないやん!と思うけど、

そのほうがやっぱり魅力的だ。たとえそれが建前であっても

みんな忙しいのを知っているから。

 

 

忙しい。けどそれを表に出さないで時間を割いてくれる人のほうがいい。

「忙しい中ありがとうございます」と感謝される。

 

 

忙しいをアピールしてその中で時間をもらっても「すみません」と申し訳ない気持ちになる。

 

 

忙しいという人に共通することは、一つのことに絞り込めていない。

 

 

 

だから、自分に自問することをおすすめしている。

忙しい病になったら自問して欲しい。

これはたった5秒だ。

 

 

「今、あなたにとって1つだけ重要なものはなに?」

 

 

忘れる人は手帳でも携帯の待受にでもすれば良い。

 

 

自分に良い質問をする人は自分を成長されると思うの。

だからたくさん良い質問を知っていきたいと思います。

 

 

 

 

 

忙しい中で、今あなたにとって重要なことは?

 

 

 

それは、家族に「ありがとう」を一言伝えることかもしれない。

それは、大事な人に「愛している」を電話することかもしれない。

それは、上司からの振られた作業ではなく明日締切の自分のプレゼン資料作りなのかもしれない。

 

 

 

たった5秒止まることで、頭を冷静にできる。

 

 

 

 

情報がバンバン入ってき過ぎなのよね。今。

 

だからシンプルにいこう。

 

 

 

情報過多は一旦ダイエットしなきゃね。

 

 

 

今日も絶好調に楽しみましょ〜♪