最少の時間で最大の成果を出すには辞めることを決める

人の時間は1日24時間。

 

普遍的な事実。

 

 

時間は24時間だと限られているのに、

人はどんどんやることを増やしてしまう。

 

 

一つのことを増やしたら減らす。

これを徹底するだけでも効果は違う。

 

 

 

最少の時間で最大の効果を出すには、

考える時間を習慣化させる。

 

 

そのためには意図的に考える時間を創る。

考える時間を固定にする。

この時間は絶対的に動かさない。

 

ある会社では、

月曜日の朝9時から12時までの午前中は必ず思考の時間にしている。

強制的に思考の時間を作り出すことで、

一人では思い浮かばないことが浮かびイノベーションが起きる。

 

 

この3時間はどの社員さんも出席が絶対。

先に予定が決まっているから予定も入れないし

お客様にも先に予定が入っていることを伝えられる。

もちろんその時間にメールチェックや電話応対、スマホ操作はNG。

 

 

 

情報が溢れて過ぎているからこそ、一度リセットする。

 

すべて無くして人間の身体一つで何ができるか?を試す。

スマホやインターネットに触れていないと安心しないという人が

増えては困る。

 

 

一旦、リセットすることは、一つのことを辞めることだ。

考える時間を創るには、一旦リセットする。

 

 

 

この習慣を真似してみよう。