NOと言えない大人にならない

28歳になりました。

 

ありがたいことに大病もせず無事、

誕生日の今日を迎えられたことに感謝します。

 

 

母が30歳の時、

年始の忙しい時期である1月2日に産まれて、

さぞ大変だっただろう、思い出もあるだろうと思い、

母に、「何時に生まれたの?」と聞いたら、

「忘れた」そうです(笑)

 

 

 

28年前の記憶だから、しゃーないですね。

受け入れました。

 

 

さて、

28年間自分という会社を経営してきたわけです。

最初の15年間くらいは親や周りの人に支えられながら、

右往左往しながら、周りの友人や先輩、大人たちをみて育ちました。

 

 

28歳というのは、なんだか不思議なものです。

大人なんですけども、大人になりきれていないような。

 

 

 

四捨五入したらアラサーというわけのわからない計算をされる

年齢になりました。

 

 

 

周りの大人を見て、ああなりたい・ああなりたくないと考えていた

思春期まっただ中15歳の頃の日記をみつけました。

 

 

 

当時は両親の不仲がピークでして、

自分の妄想にふけ現実逃避をしていた中3の女子がかいた日記です。

 

 

 

なりたくない大人ベスト3がありました。

勝手にベスト3を決めている中学生コワイですね。

 

 

 

1位  太っている、ひがんでいる

・・・当時体重が55キロ超えていてデブまっしぐらだったんですよね。

自分へのあてつけでしょうか。当時の自分、病んでますね。

 

 

2位  相手に合わせているやつ

・・・女子同士のアレですかね。アレ。合わせて話しているんですけど、

あれ?違うグループにいったら嫌われてるー!的な。

自分を持っている大人が好きだったんですね。

 

 

3位  お金がない

・・・これは私の原点なんでしょうかね。中学生から親のシビアなお金論争を見てきたからですね。お金で人生かえると思っていましたから。

眠る前は宝くじが当たったら買う家の間取りを考えていました。

 

 

 

 

 

こんな中3女子のベスト3位に自分がなっていないか?

 

 

ハッ!!!(゚д゚)!

 

としたわけです。

 

 

 

最近合わせているなーとか。

嫌われないように本当の自分隠しているな−とか。

 

 

 

こりゃいかんですね。

 

 

 

NOと言える

大人になると決意しました。

 

 

 

そこでいろんな書物をみたんですが、

根本的には、

『人間は関係性に縛られた生き物である』という記述が!!!

 

 

オーマイガー。

 

 

 

しかし、その後に救いの文が。

 

 

 

「本当はノーと言って数分間いやな気持ちになるほうが、

 イエスと言って何週間や何ヶ月も後悔するよりずっとましだ。

 

 この罠から抜け出すには、

 

 きっぱりと、しかも上手にノーと言う技術が不可欠だ。」

 

 

 

 

 

うむ。深い。

 

 

 

上手にノーと言う人をモデリングしていこう。

 

 

 

 

 

 

絶対的なYESでない中途半端なYESはNOだという基準を設けてみよう。

まずは自分で実験をしてみる。

 

 

やってみて実体験をするのは論より証拠や!

 

 

 

よし。NOといえる人になる。