忙しいふりをすることが一番のカッコ悪い。脱サラから独立。2015年振返り

2015年が今日で終わる。

 

2015年は人脈が変わった1年だった。

 

サラリーマンから自営業へ。

 

生活リズムが変わった。

話す話題が変わった。

会う人が変わった。

 

変わりっぱなしの1年だとも言える。

 

 

ただ、この1年は走り続けすぎている。

 

 

諸刃の剣に頑張ってエイヤ!そいや!と

何でもかんでも欲張りになっていた。

 

 

まるで自分の弱さを隠すように。

 

 

大事なことは1つ得るには1つ減らすということ。

 

 

 

増やそう増やそうとするから、アップアップする。

 

 

自分が万能選手ではないということが痛烈にわかった1年。

 

 

ITがこれからどんどん進化していく。

人が必要でない仕事はどんどん効率化される。

 

いつでもどこでも情報を手に入れることができることが

あたりまえになった20代の私は、退屈ということが嫌いになった。

 

代償として、得られたことは

情報過多で忙しいふりをすることができるということ。

 

 

メールも電話もいつでもどこでもできるから、

なんとなく忙しい風に装うことができる。

 

 

 

忙しいふりをすることができることが一番ダサい。

 

 

ふとした時にそう感じる。

「ふり」というのは実際は何もしていないと同じ。

だから、いっそのことOFFしてしまえば良いのに、

繋がりが無くなることを恐れていることの現れなのでは?と思う。

 

 

矢沢永吉さんの「やるやつはやる。やらないやつはやらない」

 

 

この言葉が好きだ。

 

 

やるやつはやる。

やらないやつはやらない。

 

 

 

 

ダサい自分を卒業する。

選択をしているようで選択をしていないことが一番怖い。

 

 

ただ流されているだけにならない。

自分がどうしたいか?に素直になる。

自分が求めるものは?を聞く。

 

 

 

あれもやろうこれもやろうは大馬鹿野郎だ。

 

 

2015年は反省の年。

2016年は反省を活かす年。

 

 

 

 

本年も大きなケガもなく、健康に過ごせたこと、

たくさんの方に「まる」を知っていただいたこと、

心より感謝申し上げます。

 

 

来年、明日もズケズケ好き放題やっている私ですが、

何卒宜しくお願い申し上げます。