医療機関のテレワーク案 今までの知識を棚卸しする

女性活躍推進法決まり、在宅ワークやテレワークの重要性も広まっている。

 

だけど、やっぱり大企業ばかり進んでいて中小企業や医療機関はまだまだ。

ITシステムを導入するコストも管理もそこまで必要とされていないからなのかなぁ。

 

 

 

テレワークという面で医療機関の院長にご提案を進めていることがある。

特に歯科衛生士さんは一旦ブランクがあると元の職場に戻る確率はまだまだ低い。

 

本当に働きやすい環境でなければ、

よっぽどの事がないかぎり戻ってこない。

歯科医院はどこもかしこも歯科衛生士不足。

 

 

 

まだまだ潜在的歯科衛生士さんはたくさんいる。

 

 

 

仕事に変わりはいるけど、育児に変わりはいない。

だからこそ、自宅で子どもと向き合える時間も取りつつできる在宅ワークはないかな〜と。

 

 

 

 

そこで考えた。

 

 

 

今スマホの音声入力はかなり進化しているので、

話し言葉の記事でブログの原稿を作ってもらうというもの。

誤字脱字は、ご愛嬌ということで。

 

 

おそらく、歯科衛生士学校で子どもの口腔内の知識は既にあると思うし、

実際に子どもの実際の口腔内の写真もとれる。

一隻二丁。

パソコン入力が苦手で両手がふさがっていても、

マイクに向かって話せば良いので、パソコンを開かなくてもよい。

 

 

 

ブログの更新は医院のホームページの対策にも繋がるし、

妊娠中の後輩ママさんにも良い情報発信になる。

 

 

 

という島田的な考えですが、

もう少し掘り下げたら採用されそうなので、

院長へ再アタックしてみます。

 

 

 

 

具体的に月に◯件更新したら◯◯円支給とかにしても面白いと思う。

子どもの口腔内の成長も学びながら、無理せず医院に貢献できる。

繋がりがずっと続けば、復帰もしやすい。

 

 

 

人事評価制度とひも付けて作成中です。

 

 

 

 

せっかく経験もあって知識もあるなら、

活かさなきゃ、 MOTTAINAI !!!