一度家庭に入った後を想定、再就職の壁は自分で起業するという選択

小学校からの友人に久しぶりに会った。

 

 

なんと!妊娠6ヶ月。

 

 

お腹パンパンやないか!!(゚д゚)!

 

 

と三重弁で質問攻めをしたわけだが、

 

 

 

 

その子は、彼と籍をいれていない。

生まれる前からシングルマザーの選択をした。

 

 

 

 

あれだけ結婚を望み、

あれだけ私に彼自慢をしたのに、

あれだけハワイで挙式するからブライズメイドしてよね〜(´∀`*)ウフフ

なんて言ってて、わたしもノリノリだったのに。

 

 

 

彼女の覚悟はなんだろうか。

 

 

 

 

さらに、妊娠発覚後、勤務先の上司に

妊婦であること、退職を生まれる1ヶ月前まで頑張りたいと

伝えたところ、衝撃的な解答がかえって来たという話だ。

 

 

「妊娠を上司に伝えたら、早期退職を促された」

 

 

 

話を聞いた時、正直、女性活躍だの女性の働き手だの

たくさん女性が働きやすい職場環境を!と言う社会が増えている中で

驚いてしまった。

 

 

つい先日、マタハラ裁判で有罪を受けた事件が

メディアで取り上げられたから余計に受けれ難い。

 

 

 

でも、本当はこのようなことは女性が声を出して

行動するか否かで闇に包まれている部分なんだろうなと感じる。

 

 

しかも妊娠中というメンタル面でも不安定で、

身体も100%勝負できない時期に

訴えるなんて難しいだろう。

 

 

 

 

唯一の救いが彼女がスーパー前向き

言いたい放題ガール(もうガールではないか(笑))であること。

 

 

根に持たないタイプということだ(根明(ねあか:根っこから明るいタイプ))

 

 

 

 

私はまだ結婚も出産もしていない。

 

 

だけど親の介護が残念ながら先に来ちまったので、

脱サラして自分で働きやすい会社作ればいいんだ!

という勢いで走り続けている。

 

 

 

 

シングルでも、

ダブル(?!)でも、何であっても、

その人の良い部分を伸ばせる会社を

作っていきたい。

 

 

 

可能性を広げる経営者になっていきたい。

 

 

 

メリークリスマス☆☆