心地良い空間は考えを麻痺させる

昨日はあのドゥー・ドゥー・ドゥードゥー。

たーったったったっっったーン♪ (←この音楽でわかる人はご一報下さい(笑)

この特徴的な音楽と芸能人起用CMで話題の

面白発起人のF氏とお話の機会をいただきました。



やはりF氏。



ブランディングの神様です。



私と代表が一緒にお話をする機会があったのですが、

もう話題は、


いかに

面白可笑しい社会を作るか?




という大きなカテゴリーの中から、



私達がどうやったら上手くビジネスをしていくか、

真剣に真剣に、お話を伺うことができました。




で、何が言いたいかっていうと、

やっぱり、人は変化が苦手な生き物で、

身内の慣れた空間にどこか居心地の良さを感じていて、

自分たちだけで「なんかいいよね」っていうのは、


実は、心地良い空間や人同士でできた賜物なだけであって、

それは外部からみたら「で?」

という状態なことはすごくたくさんあるんだな。



と感じたのです。




ボスッ!

バスッ!


と外部から定期的に自分の立ち位置を知る起爆剤的?な、

ちょっとトゲをチクって刺してくれる人の存在は、

自分たちの居心地の良い空間を



は!( ゚д゚)ハッ!



と麻痺から冷めさせてくれるんだな。



と感じました。



これは組織でも同じだなと。



変化を嫌う生き物だからこそ、

変化が起きる時は、必ず反発が起きる。

でもそれに残る人は必ずいて、

ナニクソ!っていう人もいて、

でもそれは定期的にやらないと麻痺するので、

マーケットが狭まっているのに気づかないでウハウハ状態なことも

あるんだなと。



身を持って体感した面談でした。




今日もありがとう。

明日も頑張ろう。