イクボス育成には妻の意識改革もセットで

イクメン、イクボスと男性が育児に関わるサポートの声がたくさん出ている。

 

 

男性が育児に関わることはとても良いことだと思う。

 

 

一方で大事だな〜と感じることが、

任せる妻側の意識の改革も大事だと感じる。

 

 

一人暮らしをしている男性では、

「俺は一人暮らし経験者だし、ある程度家事なんてできるさ!」

と思いがち。

しかし、家事にもブランクというものがあり、

結婚後は奥さんがメインで家事をしていたら、奥さん流の家事ができあがっており、ブランクがある旦那は新参者に近い。

 

 

家事にもブランクがあるということを忘れてしまう。

 

 

そして、任せる側の意識も必要だということ。

 

 

 

やってしまいがちなのが、

家事をお願いしたはいいけど、口出しをしてしまうということ。

 

 

私も任せたはいいけど、自分のやり方と違うので

口出しをしたくなってしまう時がある。

 

 

でも最初にどれだけ褒めるか?!が

イクボス、イクメンになるか?の差だと感じる。

 

 

 

 

最初から、

「あ〜もう違うってば!食器は立てて並べないと水滴のあとが残るでしょ!」

 こうだよ!いつもやっていないからできないんだよ」

 

 

と愚痴を言うものなら男性の繊細なハートはダダ崩れになる。

 

 

 

 

 

最初は思いっきり褒める。

褒めて褒めて褒めまくる。

じゃないと男性は続かない。

 

 

「あ〜助かる〜洗い物もキレイにしてくれて本当に楽になったよ〜

 ありがとう!!」

 

 

 

 

家庭内マネジメントのススメ。

 

 

 

 

家事の先輩妻は、家事の新人旦那を育てるのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

あえてできないフリをするということも

妻の役目。

 

 

 

と最近知った(笑)

 

 

 

今日もありがとう。

明日も楽しもう!