第180回【 男性がやってしまう女性との会話における間違った2つの聴き方 】

第180回【 男性がやってしまう女性との会話における間違った2つの聴き方 】

理念【愛と感謝で世の中をまるくする】

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まるのメルマガを見るお時間に
あてていただき本当にありがとうございます。




金曜日担当、まるの島田です。




本日の「報道ステーション」22:00〜
株式会社ワーク・ライフバランスの代表 小室淑恵氏が
「女性活躍推進法」をテーマにご出演されます。








私が小室さんに出会ったのはサラリーマン時代の
2年前のちょうど今頃でした。





25歳のサラリーマン時代、
母がガンになった時でした。








その時考えさせられた
「介護」と「働く」との両立の難しさ。



兄弟がいても実質、
身内で動けるのは自分だけという孤独との戦い。



働く事に先が見えなくなりそうだった時、
小室さんから頂いた言葉で私は頑張れました。





「残業ゼロでも生産性は上げられる」
「女性は時間成約がある人ほど生産性が上がる」
「若いからこそ挑戦していい」





この時の踏ん張りがあったからこそ、
今も全力で駆け抜けられると自負しています。



お時間がある方、報道ステーション見てみてください♪



それでは第180回、お届けします。
本日もスタート!!



─┤インデックス├─・──・──・──・
【1】女性スタッフの心をつかむ話の聴き方
─・──・──・──・──・──・──・
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【1】女性スタッフの心をつかむ話の聴き方
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あなたは女性の話を聴くのは上手ですか?





YES!高◯クリニック!
と大きな声で言えるそこのア・ナ・タ。




24日のクリスマス・イブは誰と過ごすか
引く手あまたじゃないですか?



残念ながら、
ロンリークリスマス・イブをお過ごしの予定の方も
まだ間に合います!!




紳士淑女の皆様ご安心下さい。





だって、まだ25日もあるんだもの!
          ~~~~~~~~~~~~~~~~






仕事で忙しく大切な家族・パートナーと
過ごせない方も大丈夫です。






これから会う異性に対して、
特に女性に対して、

「 通用する聴き上手ナイス・ガイ & ナイス上司 」

になる方法をお伝えします。







ちなみに、これはこんな方にもオススメです。


・女性スタッフが大多数の経営者さん
・クライアントが女性が多い営業マン
・女性をターゲットにした商品を売っている方
・女性との会話が続かないシャイボーイ






はい。
では、さっそく本題です。






あなたは相手と話をする時に、
「何を」意識していますか?




え?


意識?
そんなもの意識したことありませんて。






ハッキリ申し上げます!!!








「演じる」ことで変われます。




いいですか?



女性はですね。
いくつになっても、

「 あなたは特別だよ 」が大好きな生き物なんです。





そして超重大ポイントは、

「 相手の気持ちを理解して聴く 」
  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~




ということ。


ココ試験にでます!!!






例えばですね、
毎日お仕事で遅く帰宅時間は12時過ぎで、
ヘトヘトの状態で帰って来た直後に、


「あなた〜ちょっと聞いてよ〜!

 今日幼稚園でまたうちの子が

  隣の家の太郎君のお弁当を取っちゃって、
 
 園長先生に注意されちゃったのよ。
 
 あなたからもなんとか言ってくれない?」






あなたなら何と答えますか?


<NG事例>

1.聴いているフリ

「そうかーそうかー、へー。」

目線、姿勢は全く奥さんを見ていない。
心は何処へ?状態。



この反応を続けていると、
「家庭内別居」   もしくは 
「必要最低限夫婦」 の一歩が着々と近づきます。





女性のスタッフさんにも同じような対応をしていたら、
すぐに辞めましょう!!!



「あ、あの人には何を言っても無駄だわ。」
 仕事割り切りスタッフの出来上がりです。










2.解決策を言う

「それは、これからお小遣い無しにしたら良いんじゃないか?」




男性がやりがちな、解決策言ってしまう病。



求めているのは解決策ではありません。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

求めているのは「共感」です。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~




女性の心理としては、
「私の大変さを知ってほしい」が隠されています。


それを頭ごなしにいきなり、
解決策を言われてしまうと、女性側は、
「そういうことじゃなくて・・・・」と
不完全燃焼のまま終わってしまいます。



心のシコリってやつです。






女性に対する男性の反応は様々ですが、
一般的にはこの2パターンがあるように思います。





1.聞いているフリ病
2.解決策言いたい病







重要なポイントは何でしたか?



「相手の気持ちを理解して聴く」
 ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

でしたね。






これから女性と話をする時は、
相手の女性から、この言葉を獲得することに
こだわってみてください。





「そうなの〜!!!!」






この「そうなのーー!!」は
とってもポイントです。



 SO・U・NA・NO





分解するとややおしゃれなお店の名前のようにも見えますね。
このおしゃれな言葉にはとても深い意味があるのです。





そうなの!に隠された言葉の裏にある
女性の心は、次の通り育っていきます。





共感 = 相手に知ってもらえた安心感
   = 大事にされている自己重要感
   = 共感してくれるアナタのために頑張りたい
   = 一緒に解決したい、母性力




こんなステップで女性の心は動き始めます。





最初の段階は、知ってもらえた安心感を作ること。




そして、「大事にされているな」「聞いてもらえた」
という自己重要感を高め、特別感を与える。




その後に生まれるいつも大事にされているからこそ、
「あなたのために頑張りたい」と思う心。





女性は生まれ持って「母性」という本能があります。





それが共感によって育まれるのです。






男性社会にいると男性社会で負けないようにと、
母性を隠してしまうようになると言われています。
これは生きていく上での適応能力です。






しかし潜在的には母性があるので、
相手が創りだした共感→特別感→自己重要感によって、
本来持っている母性から奉仕の精神が生まれやすいのです。





つ・ま・り




共感力のあるリーダーはこれから、
女性を味方につけていくことができます。







共感力のある男性は、

「なんだかアナタと話すと心がスッキリするわ」

と言われること間違いなしでありなのです。






そこからの先のビジネスチャンスや恋のチャンスは
共感力で作り出せるのです。






聴き下手な男性はぜひこれから、
RPGのゲームを楽しむ感覚で、
女性の口から「そうなの〜!」をゲットしていって下さい。



成功例)
==============================
目の前に女性Aが現れた。

> 聴く
> 逃げる
> 戦う


ひとまず「>聴く」ことにした。


女性A 「 聞いてくださいよ〜睡眠時間3時間しかなくて〜 」

アナタ 「 それは眠たいのに大変だね〜お昼後とか辛くない? 」

女性A 「 そうなんですよ〜 。」



アナタは「そうなんですよ」を手に入れた。
傾聴能力レベルが1上がった。

タタタタッタッタッターッ♪
==============================





失敗例)
==============================
目の前に女性Aが現れた。

> 聴く
> 逃げる
> 戦う


ひとまず「>聴く」ことにした。


女性A 「 聞いてくださいよ〜睡眠時間3時間しかなくて〜 」

アナタ 「 俺は毎日3時間だけど頑張ってるよ 」

女性A 「 ザラキ!!!」



アナタは呪いの呪文で即死した。
==============================




なぜこのようなことを申し上げるかというと、
これから労働人口がどんどん減っていきます。



メディアでも取り扱われることが増えた「一億人総活躍時代」
 



年齢、性別問わず活躍できる社会を目指す日本。




「女性の働き方」に注目が集まっています。





つまり女性の気持ちがわかる能力が必要になるわけです。




企業が抱える「人」の問題。



これはひょっとしたら、女性の働き手の確保は
女性の口コミ能力や女性同士の繋がりで
確保することができるのでは?と感じています。





類は友を呼ぶのです。





そうなるには、女性の気持ちのわかる人が
これからキーポイントだと思う今日このごろです。

 



あなたの共感力はいかがでしょうか?






本日はここまで!



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