大人ほど本当に必要なものは少ないのかもしれない。

自分にとって愛着のあるものはなかなか捨てられないものがある。

 



買った時に高額だった。


買った時の思い出がある。

大事にとっておきたい。

 

 

問いたい「それ、次に使うのはいつですか?」

 

 

使わないものを全て処分しなさい。

というのではなく、「本当に必要かどうか?」を見極めなければいけない。

 


 


断捨離ブームが来て本当に必要なものを見極める必要性が出てきた。
海外では、「こんまり」さんはカリスマ的存在だ。


 

 

こんまりさんの片付け理論の「それを見てワクワクするか?」

という基準は経営にも通じるところがあると思う。

 

 

 

必要なことなのか?

それは自分を奮い立たせてくれるものか?

それは自分をワクワクさせたりドキドキさせるものか?

 

 



人は居心地の良い空間が大好きだ。

変化を嫌う方が多いとも思う。

しかし、時代の変化で生き残れるのは「変化に柔軟な人」であると思う。

過去にどれだけ決別をできて「今」に向き合い、「未来」に目を向けているか。

過去に目が行っている人は、未来に目が行っている人と加速度は違う。

 





2000万円の機器を購入した。

これは将来に向けた投資だった。
しかし今は動いていない。処分費も掛かる。
今はただ置いてあるだけで、

時間の経過とともに劣化していくのを待つだけだ。




こんな状態はたくさんあると思う。

金額の大小の差はあれど、

 

「また同じものを今買うか?」と問う。

 


「買わない」という人が大半だ。



 

 

では、「いくらだったら買うか?」と問う。

「半額でも買わない」という答えがかえってくる。



 

 

であるならば、

その不要なものは本当に要らないという事実を
本人は避けているのだ。

 

 

 

 

ではその動けないものは何か?を知り、
動ける状態を作ることが大切だ。

 

 

私も長年捨てられない物がある。

自分で買った靴、洋服、キッチン用品。

 

 

「いつか使うから」

「まだ全然使っていないのに捨てるのはもったいない」

 

 

言い訳を先に考えていた。

 

 

 

だから1週間ダンボールに入れてみた。

 

 

 

やっぱり使わなかった。

 

 

そして自問自答した。

「またこれを買うの?」ーーー答えはNO

 

 

「いくらだったら買う?」

ーーー買わないで他のものを買う。

 

 

 

 

さよならの決意ができた。

 

 

ハードOFFさんに売りに行く。

それが10円でも100円でも良いの。

 

 

だってそれが今の価値であり、自分が本当に必要でないとうことがわかったから。

 

 

 

大人になればなるほど、いろんな物が買えるようになる。

 

 

 

 

だけど、生きていく上で本当に必要なものは、

本当はすごくすごーーーく少ないのかもしれない。

 

 

 

 

今日もありがとう!