私が!私が!となっている管理職の怖い症状

管理職の女性を育てるブームが起きていますが、

気をつけていただきたいこと。


というか私が反面教師だと自負している部分があるので、

お伝えしたいと思います。



それは、

女性はいきなりマネジメント職を任されても育つのには、

役割の意味をきちんと伝えないとひどく時間がかかるということ。


私は25歳で初めて部下を持ちました。

その時の部下は私より年上の男性です。



今まで自分の成果が仕事の評価だったのに、

急に中途採用の男性が部下になるって・・・



任せられない症候群大発生なわけです。




私がやったほうが早い。

なんでできないんだ?私より先に生きているんだろーが。

今やるべきことの優先順位がおかしい。私がやる。




今思うと、自分が自分でこわいです。




あなたの評価は部下ができて始めてあなたの評価になるんですよ。



これを知らなかったんですね。



自分だけ稼げればいい。

自分の給料をまず確保して、余裕があればフォローするスタンス。

まーこんな自己中こわこわ鬼上司は嫌です。



でも気づかないんです。

何分、自分ができるといつも自信たっぷりで生きている若かりし頃は

人の意見を聞かない・聞こうとしない。




だから、ぜひこれからマネジメント層になる管理職の女性には、

自分の頑張りではなく、部下の頑張りをサポートできる女性に

なっていただけたらと思います。






今日もありがとうございました。

明日も頑張ります!