クライアントの働く時間を考慮すると残業が出るのは仕方がないのでは?

製造業やサービス業、医療機関、業種によってはクライアントからの昼夜問わず連絡が入っているということがあり、

その柔軟性がうちの売り!というところや、特殊なところは無理なんじゃないでしょうか?

 

・・・・本当に無理ですか?

 

 

・・・・本当に???

 

 

・・・・特殊な会社ってどんな会社でしょうか?普通な会社ってどんな会社ですか?

 

 

・・・・出来ない理由はたくさんあると思います。

 

 

・・・・視点を変えてできる理由、探してみませんか?

 

 

 

一つの会社があればその風土があるように、課題が業種や会社規模で同じかというと、

100社あれば100通りの解決方法があります。

 

 

やらない理由をあげるのはとても簡単です。

しかし、やらない理由をいくらあげても何の解決にもなりません。

いやー痩せないといけないと思っているんだけどねーなかなかできなくて・・・ということと同じことです。

言っているだけじゃなにも解決しません。

 

 

まず、例えば業種や売上とか関係なしに、

自社がどんな姿だったら働きやすいか?を

全員で考えて見ましょう。

 

 

今までのことは水に流して、自分が働きやすい会社はこうだ!というのを思いつく限り出し合ってみてください。

 

残業がない。給料が高い。ボーナスが出る。社員食堂がある。社員旅行は海外。

有給消化率100%・・・・なんでも良いので書きまくります。

 

 

経営者は「おいおい今の状況でよく言えるな。・・・」と思う気持ちをグッと抑えて見てください。

 

 

いかがでしょうか?求めるものはあるのです。

求めているものはあるのに、何か?がそこにストッパーを欠けているということです。

 

 

その何か?を見つけ出していきましょう。

 

 

例えば、

・突発業務がある。それは何か?どんなジャンルか?

・1日の予定をどれくらいスムーズにできているか?(理想と現実の差はないか?)

・次の日まで仕事を先延ばしにしていないか?

 

 

 

本当の要因は実は、個人に起因していることも見つかってくることもあります。

話し合うという機会がないだけで、実は解決方法が見つからず現在に至っているということもあります。

 

 

今一度、どんな姿の働き方をしたいのか、現実は何か、そしてそれを埋めるために何をすべきか?を

洗い出してはいかがでしょうか?