経営者の1時間の質を知る

起業家と経営者は違う。

今日は某製造業の50代経営者さんからとても深い学びを頂いた。

 

女性の自立支援に向けてプレゼンを行った。

秒殺されないように練習を重ねて挑んだ結果。

 

 

2時間チャンスを頂けた!

 

 

しかし、その出来はまだまだというか、全然土俵にも立てていないものだが、

2時間話をする価値を持っていただけたことに感謝だ。

 

 

 

経営者は忙しい。

 

 

 

経営者の1時間の質は社会人1年目の重さと違う。

 

 

 

経営者の1時間を割く価値があるか?

とてもシビアに評価されていると感じた。

 

あなたのプレゼンに1時間という1日24時間のなかの1コマにすぎないけど、

やっぱりくだらないたわごとだったら、

「出なおして来い!」と言われるだろう。

 

 

 

熱意だけでビジネスは始まらない。

理念と社会的背景、継続可能なビジネス、利益、収支計画すべてが

明確化され、ビジネスイメージが具体化しなければならないし、

周りの人を巻き込む力も必要。

 

 

 

今日はまだまだだな〜と感じた日でもあり、

これからだ!とまたやる気スイッチ・オンになった。

 

 

どうやら私は褒められて伸びるタイプではなく、

けなされてこれでもか!と言われて食らいついていく型のようだ。

 

ビジネスにおいては褒めてばかりでは甘やかしで成長につながらない。

良いところばかり目がいくから、結局は「はい、がんばってみて」で終わってしまう。他人事になるのだ。

 

 

だからこそ自分事のように苦言を頂ける諸先輩方のご意見はもっともだと受け入れることができる。

他人事の人ほど無関心なのかもしれない。

 

 

 

踏ん張ろう。

今を思いっきりやりきろう。

 

 

 

どうやら私はやっぱり27歳には見えないらしい(笑)

今日2回目にお会いする方にも、年齢の話題で実年齢を伝えたら、

 

「え?!!?・・・・」

 

と若干言葉に詰まっていた(笑)

ほほーう。

必ず言われる「落ち着いているからね」フォロー。

 

 

 

 

わかってますとも。

今日は「苦労してきたんだね」となぜか悟られる。

そんな苦労顔かしら???

 

 

生涯35歳で貫きたいと思います!!

 

 

 

 

 

今日も絶好調!

明日はもっっと絶好調!