新卒〜27歳、28歳〜32歳は仕事に対する評価対象が違うことを意識しているか?

一般的に企業で新卒で入社し、26〜27歳頃まで働いたとする。

その時は目の前の仕事で夢中で毎日一生懸命だ。

 

次第に仕事に慣れてきて、入社2年目、3年目となると後輩も入る。

 

だんだん部下もできてくる。

入社してから約6年間は自分の仕事の成果が評価される。

ちょうど小学校1年生〜6年生までだ。

頑張れば頑張ったぶんだけ評価される。

 

しかし、28歳以降になると目の前の仕事だけではいけない。

28歳前後というと新人でもないし、いわゆる中堅。

自分の仕事だけをやっていれば良いってものではなくなる。

部下の成果が自分の成果につながるからだ。

 

 

しかしこの区切りが曖昧すぎる人ほど、

いくつになっても現場主義でプレーヤーになる。

仕事を任せられない。自分がやった方が早い。後輩に仕事をとられる。

危機感がいつもある人になってしまって余裕がない。

 

 

 

組織でいるのであれば、キャリアを重ねる事に人は変わり、成長し環境も1年前と全く同じなわけないのに、いつまでも自分主義の人がいる。

これを組織のトップは教えていない場合が実は多いことに気づく。

 

中途採用で入った場合はどうなるのか?

中途の場合は何を求めて採用しているのか?も曖昧がブレていて、

採用側が基準を決めていないからその場しのぎ対応になっていることが多い。

 

面接に同席しても、

「この人はアナタの理念に合う人か判断しています?」

と聞きたくなる時がある。また人手不足だからとりあえず採用!ってなっていませんか?と。

 

 

 

組織の基準が曖昧な程ブレブレになる。

まずは自分の基準もしっかり持たないとね。

人生はどんなプランなのか、

20代、30代、40代、50代、60代をイメージして生きる人と、

流されるままに生きる人では大きく結果が違うと思うし、

判断力が違うと思うよ。

 

それは「基準」があるからね。

 

 

 

自分がどうなりたいのか?

 

 

 

いつも自問自答してみよう。

 

 

明日は今日よりも成長していて、

死に向かって生きていることは紛れもない事実なのだから。

 

 

 

 

今日もありがとう。

明日も頑張ろう。