営業とは何ですか?という質問になんと答えるか?

営業とは何ですか?



こう、新人に聞かれたらあなたは何と答えますか?





寄り添う事。

聴くこと。

商品と相手のニーズのお見合い。



これはあなたの営業スタンスであって、答えではない。




営業=売ること


世の営業マンは、「売る」ということがどこか悪な印象を持っていて、

ここに向かい合っていない人が多い。

ハッキリ、「営業=売ることだよ」営業のスタンスばかり答えている人が多いね。

売る方法、手法は人それぞれだけど、営業行為というのは売る行為なんだよ。



これは私が師匠としている方からの助言でもあり、アドバイスでもある。

確かに。そうだ。



売る=悪いこと


このイメージがまだ営業の世界には蔓延っている。

それは実は営業マンの置かれてる状況なんだと思う。

自社のサービス・商品に自信をもっているか?ということも大事だけど、

そもそも、大事なことって、


売るモノに対して自分が好きかどうか?


だね。



弊社はお菓子やおもちゃなど、「モノ」を売っているわけではないから、

「人間性」を売っているんだと思う。


その人間性を売るというのは職業に何か?というとコンサルタントなわけだ。


コンサルタントってなんですか?

と聞かれたら、あなたは何と答えますか?




私は、

「経営者のなりたい姿を形にするために人と人をつなげる社外女性管理職的立ち位置の経営ディレクター」です。と答えます。もう少し短く一発でイメージできる言葉を只今模索中です。




あなたは何を売っているの?

と聞かれたらあなたは何と答えますか?




今日もありがとう。

明日も頑張ろう!