新人営業マンの心得③言葉以外も使える人は残る

営業マン=言葉巧みな人


というのは間違いない。



ただ、いくら言葉が匠であっても、言葉だけでは相手に響かないということがある。すごい話術は上手なんだけど、なんか冷たい雰囲気だったり、目が死んでいる魚の眼みたいな人。



例えば、何十年と久しぶりに会った友人に

「うわ〜めちゃくちゃ会いたかった〜!」と言われながらすぐにスマホばかり気にしていたら、なんか寂しいし、言葉に信ぴょう性がない。

(たまにいるけどね)



逆に高倉健さんみたいに、言葉数は少ないけど

少し照れながら「自分、不器用なんで・・・」とうつむき加減で手紙をそっと渡された方が、なんか愛おしく感じると思う。



言葉と態度が伴っていない行動は、

色々な営業マンを見てきている経営者であれば、

すぐに「あ、こいつ売りに来たやつ」というセンサーが働いて、

そのセンサーに見事に捕まってハイサヨナラ〜コース。





私は八方美人になれない営業女子だもんで(あ、名古屋弁)

ズバズバ聞いたりしてしまうのですが、

毎回、周りの目を気にしすぎて精神をすり減らしている、

女性営業希望の方はほぼ1年間、継続することはできませんでした。




自分の心に嘘はついちゃいけない。

自分の心は自分で決めないと。




トップセールスの方でも、大きく分かれます。

口下手な営業マンだけど、既存顧客が長続きして新規営業が不必要な人と、

口は達者で新規はガンガン取るけど、その場しのぎだからクレームが勃発する人。


短期的な視点でみたら後者の方が売上は上かもしれない。

でも長期的な視点でみたら前者の方が圧倒的に強いし、良い顧客は良い顧客を運んでくれるからどちらが総合的に◯かは一目瞭然。



営業は言葉だけ勝てないと学びました。




今日もありがとう。

明日も絶好調!