手放すことで見えてきた、本当に欲しかったもの。「手放す」勇気を手に入れる。

あれも欲しい。

 

これも欲しい。

 

もっと欲しい。

 

もっと、もっと欲しい。

 

 

ブルーハーツの歌が流れる。

 

 

欲しいというのは、満たされない何かを埋めるためにあるのかも知れない。

 

 

完璧に仕事をこなす自分。

部下に指導をする自分。

営業ノルマをこなす自分。

責任感を保つ自分。

親を見捨てずに面倒を見る自分。

クレームが出ないように頭を下げる自分。

 

 

どの自分も自分だけど自分じゃないのかもしれないと思うときは、

こうしたらいい。と教えてもらった。

 

 

 

手放す。ただそれだけ。

 

 

あれもこれも持っているから忙しいだけで、

見栄も、我慢も、無理もしているから苦しくなる。

 

 

 

本当に欲しいものは実はそんなに人はもってなくて、

手放すことをしたら、本当に欲しいものが見えてくる。

 

 

できないなら、出来ないって言えばいい。

難しいなら、助けて欲しいって言えばいい。

辛いなら、辛いって言えばいい。

かっこよくなくたって、可愛くなくったって、いい。

 

 

 

人は、不完全だからその泥臭い部分が見えてこそ

人間味があるってもんよ。

それで、周りが離れてしまうっていうのは、

動いてから決めることだね。

 

 

どの自分も自分だから。

自分の選択を選ぶのは自分だ。

選んだあとも、あぁこれでよかったんだって笑えるように

生きていけばいいだけのお話。