小さなしぐさも意識してこそ営業女子力の差

営業をしていると、どうしてもガツガツしていると見られがちですが、

本当に支持されている営業スーパーマンは、

きめ細やかです。


一時、カバンはハンカチの上におけ!という本が営業ツールとして

取り入れられた時代がありましたが、まさにその心だと思います。


相手の空間に土足で入らせてもらうという心遣い。


爪の先までキレイにしている男性営業マン。

女性ならそっとハンカチとティッシュを出せるようにカバンをいつも

整理整頓しておく。

風邪や花粉症でマスクをしている時も開口一番の挨拶の時は必ず外す。



こまやかな心遣いが相手にとっては、

他の人との違いに大きく結びつくのだと思います。



私も営業時代はクライアントに誕生日にお電話したり手紙を書いていました。

「あ、社長!今1分宜しいですか?

 どうしても伝えたいことがあって!


 お誕生日おめでとうございます!!!」




それだけ。

この小さな厚かましさが結構覚えてもらえるヒントになるのです。



手紙を書いてもメールを送っても、返ってこない人はいます。


でもいいじゃないですか。

かえって来なくたって。



あ〜きっと他の人からもお祝いメッセージ来て

忙しいんだろ−なー。


くらいでいきましょう。




営業は見返り求めちゃいかんです。

メンタルやられますから。

尽くして尽くして尽くして、それでもダメならしょうがないで、

次にいけば良いんです。



1回で辞めたらだめですよ。

最低でも3回はアタックしないとね。





利他の心です。



今日もありがとう。

明日も絶好調全開だ!