新人女性営業マン心得②営業力は人生の武器になる

昨日に続きまして、『営業』についてです。

 

 

営業マン時代は、毎日苦痛でもがいていたこともあったんですが、

営業職って実は人生において、とっても学びになる職業だと自負しています。

 

仕事だけでなく広い場において活かせる営業力。

 

恋愛でも営業力は大活躍です。

相手に好きになってもらうにはどうやってアプローチをするか。

相手は今何を私に求めているのか?

相手にとって自分は何ができるのか?

 

即決!とまではいかない恋愛(なかにはいるのかもね。)

でも駆け引きはまさに営業に通じるところがある!と

某美人ホステスさんは申しておりました。

 

 

 

営業時代はそれこそ、プログラマーの内勤から営業の超バリバリ外勤へ。

まるで、引きこもり状態から一気に大道芸人へ。

という環境の変化の連続でした。

 

 

当時は、あー。ヤダ。辞めたい。しんどい。帰りたい。

のYYSKです。

 

 

状況を変えるのは自分の心。

 

 

ベッキーさんの元気の押し売り!ではないけど

営業職はサービスの押し売り!という固定概念があったからなんですね。

 

 

ですが、やっぱりお客様が喜んでくださって、

お客様にありがとう、又お願いするね。と言ってくださって、

ご紹介をくれて応援して下さる方は必ずいるんです。

その方のことを常思うと営業はそんな素敵な応援者さんと出会える最高の仕事。

 

 

もし、営業が嫌で嫌でたまらなくなったり、

月末営業数字に追われで上司に「飛込みいってこい!」と言われたり、

夜の10時までアポをひたすらやってみるという、

むちゃくちゃなことを指示されても、気持ちが勝てば乗り越えられる。

 

 

結局は、その時間を「楽しんだ者勝ち」だから。

 

 

 

途中から私は、脳を強制的にシフトチェンジしました。

 

 

 

〜しなければいけない

 

 

を卒業し。

 

 

 

どうやったらこの状況をワクワクに変えれるか。

現実逃避ではないのですが、

 

こう考えました。

 

 

 

 

おーい。未来の自分。

今、こんなんなってるぞー!

 

 

 

 

と2年後くらいの自分に向けて今の状況を笑ってもらうのです。

 

 

 

 

そうすると、あーこんなこともあったな〜。

っていつか笑い話になる時が来るから、

今は思いっきりやるっきゃないね!と

思考がチェンジする。

 

 

 

するとどんなクレーマーも、理不尽な指示も

客観的な視点で受け入れることができるのです。

 

 

 

 

この能力。

 

 

 

 

最近知ったんですが、『愉快』というらしいです。

 

 

 

 

 

 

だから、親しい友人・知人には

「その状況でよく、明るくなれるね!」と言われるのだと

腹落ちしました。

 

 

 

 

だって、マイナスに考えたって、状況は良くならないし、

マイナスに行くわけでもない。状況は変わらないなら、

プラスに考えた方が得じゃない?

 

 

 

愉快に生きたもん勝ちです。

 

 

 

今日も絶好調!

明日もウルトラ絶好調!!