女性活躍推進の取組み前に必ず行ったほうが良い3つの確認項目

女性活躍推進法が施行することが決まりましたが、まだまだ申請数は少なく、

東海地区でも受付大募集中とのことです。

 

 

申請前に事前準備として3つ抑えたいポイントをまとめましたので、

参考になりますと幸いです。

 

 

1)法律が決まる前に何か取組をしていなかったか?確認

 

今回特例として、法律が決まる前に「既にうちでは女性に対してアンテナ張っているよ!頑張っているよ!」という企業に対しては、

過去に遡って、議事録やその内容を示す書類等があれば申請することができるようになっています。

今一度、既にノー残業デーを実施している!育休・産休奨励している!など取り組みがあればご確認ください。

 

 

2)管理用メールアドレスとパスワードを作る

 

女性活躍推進法の取組みの一つに社外へ公表する事が必要となります。

その際に厚生労働省が用意しているポジティブ・アクションサイトなど外部サイトへ登録が必要となります。

担当者個人のメールアドレスで対応すると、担当した部署全員で管理ができなくなるため、

できれば1つメールアドレスとパスワードを設置することをオススメします。

※管理はくれぐれも慎重に

 

 

 

3)短期ではなく中長期の視点で、

  フォロー体制もしっかりと

 

女性の活躍は短期的なもので解決するほど、簡単なものではありません。

人が育つまで時間がかかるように、風土改善には経営者の意識改革はもとより管理職の意識改革やスタッフさんの意識改革も必要になります。

時には心が折れそうになるほど、ツンデレ対応をされてしまうということもあります。

「何をいまさら」「俺達には関係ないし」「勝手にやってれば?」というなんてザラです。

最初は情熱で燃えていた心も度重なる試練に挫けそうになることもあります。

 

経営者は社員さんに任せっきりにしないでフォロー体制も考慮した上で取り組まれたほうが良いです。

 

 

 

 

まだまだ女性活躍推進に向けてはゆっくりとした動きですが、

まずは一歩ずつ頑張りましょう。

 

 

大丈夫!一人じゃない!