コンサルタントを名乗らない。経営ディレクターです。

「コンサルタント」

名乗れば明日からでも誰でもなれてしまう脅威の仕事。

 

 

帝国データバンクによると「経営コンサルタント」の数は膨大に加速化している。

おそらく歯医者や美容院より増えていると思う。

経営コンサルタントとして個人で働いていたり、副業として本業と兼任している人もいる。士業の先生方も本業+コンサルタントの形をとっている人が多くなってきた。

 

 

(以下帝国データバンクより一部抜粋)

経営コンサルタントを営む企業数の推移を分析した結果、この 5 年間で約 1.9 倍に増加していることが明らかになった。特に、売上高3億円未満の経営コンサルタント企業の増加は目立ち、1 億円未満では約 2.8 倍、1億円以上 3 億円未満では約 1.5 倍に増加している。経営コンサルタントの一人当たり売上高分類では、1000 万円以上 3000 万円未満に分類される企業が最も多かった
また、経営コンサルタントを営む企業の 5 割強が東京都に本社を構えていることが
明らかになった。

 

 

名古屋が本社の経営コンサルタントは東京比でいうと少ないが、

中小企業の聖地愛知県ではこれからどんどん増えていくだろう。

 

 

 

で、あなたはどんな経営コンサルタントなの?

 

 

 

と聞かれた時、なんて答えるかが勝負だと思っていたが、

そもそも「コンサルタント」ってなんかもう時代遅れなのか?と自分で自分を見つめてみた。コンサルタントが少ない時代は、なんかカッコ良い!って

思っていたが、今では誰でもなれるという意識のほうが高い。

 

 

 

ということは、コンサルタントって何?と聞かれた時に、

きちんと明確に答えられなければ使ってはいけないと気づいた。

 

 

私が考える「コンサルタント」は人と人をつなげる仕事であり、

クライアントがモヤモヤしているものを最短で形にする役目がある人だと思っている。

 

 

 

自分でハッキリ言えない言葉や腹落ちしない言葉を使うのは、

辞めることにした。

 

 

 

そしてコンサルタントの変わりに、

私は、「経営ディレクター」とお伝えすることにしました。

 

 

外部なんだけど経営にまるで社内の管理職のように参加し、

かつ「コンサルタント=先生」のように上から目線で言うこともない。

大切なことは、私の知識量ではなく、

いかに早くクライアントのなりたい姿に最短で近づくお手伝いができるか?だと感じた。

 

 

 

 

もしもスタッフさんに、一緒に経営に真剣に考えてくれる管理職がいたら?

しかもそれが20代でフットワーク軽く、30代40代にはない思考を持っていたら?

 

 

それが私です。

 

 

 

今日もありがとう。

明日も絶好調!