大人が子どもの夢を奪っていないか?お勤め後の疲労を家庭に持ち込まない

「子どもの夢を奪っていないか?」この言葉にハッ!としました。



子どもがいるわけでは無いのですが、

なぜかというと、私は、自分が一杯一杯だったり、疲労を感じると、

「忙しい」と言わない発言をして早1年近く経っていてこれは達成しつつある。

でも『無表情』になってしまうということがわかりました。



体を省電力モードに切り替えているわけです。

言葉数も減る。

表情のアップダウンもなく無表情。



こんな妻、彼女、お母さん・・・・・




嫌ですよね。

一人反省です。



「子どもの夢を奪っていないか?」という言葉に

敏感に反応したのは、心の中で意識的には「いかん、いかん」と思っていながら

行動が伴っていないからだと気づきました。



昨日も、省電力モードに入ってしまい、

19:00〜21:00までお風呂で半身浴です。

本を読んだり、ワケもなく湯船に潜ってみたり。

ぼ〜っとする時間を作り一人の世界。




これ、子どもがいたらありえないです。

と自分を自分で反省しています。




昨日、女性プロカメラマンに撮影を依頼した時に

子どもと旦那さんのお話を伺ったのですが、

現実的な話が多くて、今自分はこんなことでどうする!アイフル!の世界です。




例えば、

「仕事復帰した時に、あ〜やっと意思疎通ができる人と話せる〜って感じたよ。

 クレームとか全然耐えられる。

 だって、生まれたての子どもは言葉も通じないでしょ?

 も〜誰か人間と話したい!ってなるのよ」




「ルンバ!これ絶対必需品だから!

 掃除した直後にまた掃除しなくちゃいけない状況がずっと続くと思って。

 1時間の時給800円でも元は取れるよ。


 パンなんて与えた日にゃ、そこらじゅうパンくず三昧。

 きれい好きな人は多分発狂するね(笑)」




「旦那さん勘違いあるあるなんだけど、

 『たまには外に行っておいで〜」とかいって私を外で休まそうとするんだけど、

 あれ、間違い。

 子どもを連れて外に行って家事をきちんとしたい。

 たまにの外出は良い人もいるけど、家でゆっくりができない日々を下さい!

 って感じ。なんなら一泊でもしてきてくださいってなる(笑)」




なるほど。

昨日はじめてお会いした方なんですけど、勉強になるわ〜とおもって聞いていました。実体験はかなりイメージできますね。




話を戻すと、

いつもニコニコは難しい。無表情・無言も難しい。

と「難しい」を理由に己の努力不足を棚に上げるなと自己反省の1日でございます。経営者たるもの常にプロでいなくちゃね。





今日もありがとう。

今日は雨だから風邪引かないようにね。