女性活躍推進法のために必要なこと名古屋ワーク・ライフバランス認定コンサルタント

<女性活躍推進法>がついに動き始めました。

平成28年4月1日までに(あと1年もない!あと6ヶ月?!)

という期限まで明確になりスピードを加速しなければ!と思う今日このごろ。



そう、女性の活躍推進を加速化するための法律が動き始めましたのです。


現時点では301人以上の労働者を雇用する事業主が対象ですが、
これから200人、100人と中小企業にも対象範囲は広がってくると推測しています。女性の社会進出を加速する一つのきっかけとなれば幸いです。

一方で具体的に何をするの?という点が不明確な方も多いようです。

具体的には、
(1)自社の女性の活躍状況の把握・課題分析

あなたの会社には女性が何人いて、何をしている人が多くて、

課題はなんですか?というのを調べるものです。


具体例を言うと、

20代の離職率が激しい 

→ その理由は?

→ 結婚・出産に伴う離職 =働き続けられない労働環境なのでは?

→ 課題は他にないですか?

→ ・ロールモデルがいない。

  ・育児と両立するための労働環境がない(残業が多い等)



このような事をヒアリングし、見える化するわけです。


※私の仕事はワーク・ライフバランスコンサルタントとして、現状をヒアリングするだけでなく課題を見つけ、具体的な行動策を見つけ、その結果、どのような未来が期待できるか?を可視化しご提案していきます。そして経営コンサルタントとして職場の風土改善とアフターフォローをサポートするというのが一連の流れです。



(2)行動計画の策定・届出・労働者への周知・外部への公表

では具体的に何をどうするの?どの期間でするの?

それは具体的にどんな取り組みで誰が対象でどのような結果が得られれば良いの?

というところまで踏み込んで取り組みをしていくということが必要になります。


ただ単に女性のスタッフを対象とすれば良いというのではなく、

対象者のモチベーションもきちんとフォローしないと本末転倒な対策に鳴ってしまいます。面談やカリキュラムを策定し取り組む必要があるわけです。



(3)自社の女性活躍に関する情報公表を 行うこと等が義務化。
あなたの会社の女性は何人で、どれくらい管理職がいますか?

という数字を見える化するわけですね。

なぜ女性の人数がこの数字なのか?と聞かれることになるわけです。





女性の活躍推進がこれからどのように進むのか?目が離せません!

この情報は引き続きアップしていきます。

朝礼で話せないことも加筆していくので見てね。




今日もありがとう。