第171回【長寿企業大国ニッポン!日本人よ、誇りを持て!】

第171回【長寿企業大国ニッポン!日本人よ、誇りを持て!】

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いつも
本当にありがとうございます。



ゴルフのベストスコアを103に
更新したことで有名な鎌形です。



改めまして、
火曜日担当、まるの鎌形です。



メルマガ購読者さんから

「10月23日のメルマガが届かなかった」という

ご連絡を頂きました。



もし、

第170回【 情報をマイプットしているか?その力で労働者は二極化する】が

届いていないよ。という方は、こちらよりご確認下さい↓↓

http://goo.gl/h7a9oK




ゴルフ、ようやく調子が上がってまいりました。

毎日のパター練習と素振りが少しずつ身を結んでおります。



もう、完全に標準は、

1月の第一青年同友会さんとの対抗ゴルフです。


※一度戦い、惨敗しました・・・。




着々とレベルアップ中です。



そう、


ドラゴンクエスト的にいったら、

3回に一回は、「会心の一撃」



ファイナルファンタジー的にいったら

3回に一回は、「クリティカルヒット」



が出る状況です(笑)



次回は負けません!笑


乞うご期待下さいm(_ _)m





それでは、そんなこんなで、
本日もスタート!!



─┤インデックス├─・──・──・──・
【1】長寿企業大国ニッポン!
   世界で100年以上の歴史を持つ
   企業の80%は日本企業。
【2】あなたに応援者はいますか?
─・──・──・──・──・──・──・

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【1】長寿企業大国ニッポン!
   世界で100年以上の歴史を持つ
   企業の80%は日本企業。
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【 世界で100年以上の歴史を持つ
  企業の80%は日本企業     】




私はこれを聞いて、とても驚きました\(◎o◎)/!


そして、日本人としての誇りも感じました。




だって、世界の8割です。






100年以上続いている会社ということは、

会社が4代以上は続いている計算です。






それだけ長く、伝統と革新を繰り返している

日本企業の経営の仕方は凄いなーと感じるわけです。




ちなみに、これについて深く調べてみると、

数値に若干の違いがありますが、

真実に近い情報のようです。




以下引用ですーーーーーーーーーーーーーーーーー

参照元:http://lrandcom.com/go_human


「Evernoteの創業者、Phil Libinさんは

100年後もEvernoteが繁栄し続けているようにと、

100年以上存続している企業を徹底的に調べました。

世界には100年以上の歴史を持つ企業が約3000社ありますが、

驚くことにその約80%が日本企業で(多くはスモールビジネス)、

日本型の経営とシリコンバレーの

スタートアップメンタリティーを融合させることが

長期的に繁栄する企業には必要だと述べています。

ここまで引用ーーーーーーーーーーーーーーーーーー


エバーノートは

日本人でも使っている人が多いですよねー。

そんな会社の創業者も、

日本企業を参考にしているんですね(^^)







以下、引用ですーーーーーーーーーーーーーーーー

参照元:http://globis.jp/column/4425/



創業300年の長寿企業の話に入る前に、

考えてみてください。創業100年の企業は、

日本に何社くらいあるでしょうか。



答えは、約26,000社です。

創業200年を迎えている企業が1,200社、

そして創業300年を超える企業が600社程度です。

さらに、創業400年を超える企業が190社、

創業500年を超える企業が40社あります。


実は日本は、世界では考えられないくらいの長寿企業大国です。


世界全体で見ると、

創業200年を超えた会社の40~45%が、日本に存在しているのです。

ここまで引用ーーーーーーーーーーーーーーーーーー




こちらはまた、数字が増えました。



どちらが実際に正しい数字なのかは、

定かではありませんが、

日本企業が、

他国の企業に比べて、

長寿企業大国であることには違いありません。






ちなみに、

【 世界最古の企業も日本企業 】です。



創業何年だと思いますか?




500年ですか?



1000年ですか?




違います。





なんと、今年で創業1437年です(*_*)





飛鳥時代と言われても

いまいちピンと来ません。




少女時代のほうが

まだピンと来る人が多いんではないでしょうか。





・・・




(ざわざわざわ)




・・・




あ、失礼。




・・・



リレミト!(脱出の呪文)












企業という概念がこんな昔からあったのかどうかわかりませんが、

普通でないことはわかります。



世界最古の企業の名前は

【 金剛組 】


ホームページはこちらです↓
http://www.kongogumi.co.jp



聖徳太子に命じられて四天王寺を作ったことが始まりとされる企業です。










ではなぜ、

日本にこれだけ長寿企業が多いのでしょうか?



その答えが一番的を得ていたのは

この記事です↓↓


http://www.nippon.com/ja/features/c00615/



詳しくは記事を見ていただきたいですが、

要約するとこういったことです。




【 企業永続の8つの法則
  明確な使命と長期的視点 】


長期的に継続している企業の共通点



【1】明確な使命やビジョンを持っているということ


【2】事業を長期的視点に立って経営するということ


【3】人間をまず先に置く経営、いわば人間経営であること


【4】顧客志向を徹底していること


【5】社会性が高い。積極的に事業を通じて
   公へ貢献してゆくという姿勢が基本となっていること


【6】変化を恐れず絶えざる革新を目指す姿勢があること


【7】質素・倹約の勧めがあること


【8】上記の価値観や経営のあり方を組織内で維持し、
   継承してゆく努力を怠らないということ






たしかにこうゆう企業であれば、

長寿企業になることも納得出来ます。




さすが、日本。



でも、こういった企業も

日本の中では一握り。





100年以上続く会社は、

400万社あるうちの日本の会社のうち、

たった3万社弱です。





自分だけの努力だけではなく、

後世に残していく努力も必要になる。



そう考えると、

勉強に終わりはありませんね。







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【2】あなたに応援者はいますか?
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右肩上がりに安定して成長する企業には

必ず応援者がいます。



応援者がいるか、いないかで、



会社の成長が一過性のもので終わるのか、

長期的に繁栄し続けるのかが決まります。





だって、そうでしょう。




この人、応援したくないなー。


と思われている経営者。




長く続くわけがありません(*_*)





だって応援者がいないんですもん。




応援されないということほど

辛いことはないと思いますよ。




【 すでに勝負が決まっているからです 】





応援される経営者は、

見えないところで、

応援者が動いてくれています。




応援されない経営者は、

見えないところで、

何も動きません。




むしろそんな経営者が上手くいっているのをみるや、

僻み、妬みが発生し、

ザラキ(即死の呪文)を

唱えられている可能性すらあります。




・・・(ざわざわ)




だから、

応援者がいるかいないかで、

すでに勝負は決まっているんです。







正直、

明確な使命が無くとも、

明確なビジョンが無くとも、

仕事は出来ます。




でも、

応援者はつくれません。






正直、

社会性のある使命が無くとも、

利他の心が無くとも、

共存共栄の精神が無くとも、

仕事は出来ます。




でも、

応援者はつくれません。






応援者がつくれないということは、


進む道は、

【 衰退 】しかないわけです。








私は昔からビジネス書を読み漁って来ました。




そして、本を通して

いろんな経営者さんの考えに触れて来ました。





もちろん、

今でも活躍されている

尊敬出来る経営者さんはたくさんいます。




でも、消えていった経営者も多くいます。




消えないまでも、

衰退していきました。




おそらく、

何者かにトード(カエルにする魔法)か

ミニマム(こびとにする魔法)

をかけられてしまったんでしょう。




・・・(ざわざわ)





きっと、




この人はなんか応援されないだろうなー。


という経営者。




やっぱり衰退しています。










もう一度聞きます。





あなたに応援者はいますか?






また、


応援者が出来るぐらい、


自分とちゃんと向き合っていますか?


会社の社員さんと向き合っていますか?







自分と向き合う時間。



会社と向き合う時間。



大事ですよ。





本日はここまで!



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