夫の収入で女性の就業率は変わる?世帯収入399万円からの共働き

やむなく世帯収入が少ないから働くお母さん。

自分の好きを仕事に働きへ出るお母さん。

辞めれない状況で已む無しに就職している女性。

生活のために働く若い女性。

生きがいを求め働く人。

 

 

女性が働く理由は様々だ。

 

 

 

女性の雇用活性化の活動はどんどん加速化している。

 

 

 

NHKさんでは女性の管理職2030年までに30%を目指すとホームページへ掲載している。

ご丁寧に女性職員の人数も管理職の割合も公表している。

ということは・・・・テレビ局も公開しているということは・・・?

 

 

これから民間の企業も少しずつ

NHKのホームページへのようにホームページへの情報開示の義務化があるのでは?と

思ってしまう。

それは大企業から中小企業へ影響は出て行くと感じる。

情報を公開していないところには何か罰則でもかけられるようになるのでは?と。

社会の流れは大から小へ。

 

 

数字は具体性を伴うが、

時に数字マジックを作る。

 

 

 

世帯収入が399万円を超える世帯の妻の就業率は、

60%まで上がる。

 

 

数字はこれからどう変化するのか?

 

 

 

人手不足の余波は雇用人数が多い企業ほど影響を受ける。

 

 

 

これから若い人口はどんどん減る。

働くということに対しての教育体制も変わるだろう。

 

 

 

子どもの成長の早い段階からの「働く」という意識の涵養のために、

民間の能力活用や義務教育の小中高校段階から職場体験やキャリア形成の動きも

出てくるだろう。

 

 

 

日本を支える若者達の働くという意識をどこまで育てることができるか?

これから課題は山積みだ。

 

 

 

 

今できること、今必要なこと、

女性一人一人にチャンスがある日本。

 

 

 

この機会を逃すわけにはいかない。

 

 

 

 

今日もありがとう。

明日は寒いってよ。