旦那に家事を依頼する時は60%で妥協する勇気が必要

共働き世帯が増えると必ず出てくる課題が、

「家事」と「仕事」のバランス。



子どもができていない頃は特に、

お互い自由ですが、子どもができる前に一緒に暮らすとお互いの生活空間を

一緒にするわけなので、家事の分担が必要になります。



特に「家事」をどの比率でするか?

ということを考えるわけです。



収入に比例して割合分担をするところもあれば、

曜日別担当制にしたり、

仕事が終わるのが早い方が率先してやる。

など様々な方法があります。




子どもができる前に絶対やったほうが良いよ!と

先輩に言われたアドバイスは、

「いかに旦那を自立させるか?」ということでした。



トゲがあるけど優しい?!人生の先輩から頂いた言葉は、

私に響いたというか、世の女性にも知って頂いた方が良いかな〜と

感じたので共有させていただきます。


<先輩の助言>

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あなた子ども産むつもりあるんでしょ?(「・・・はい」)

ワーク・ライフバランスの背中を見せたいんでしょ(「・・・はい」))



仕事も、育児も、プライベート(自分の時間)もと欲張りなあなたには、

いち早くパートナーを自立させることが必要だわね。

子どもができると自分の体は思ったように動かなくなる。

その時に旦那が自立しているかどうかでストレス具合はだいぶかわるよ。


なんでもかんでも完璧にやろうとすると、

結局は自分で自分を追い詰めていることになるの。


旦那がご飯食べたあと、「ぐた〜」ってしてたら、

自分が食器とか洗っちゃうでしょ?

やめな!やめな!

食器を洗うまで放っておくの。

60%の出来でも良いから、やったら褒める。

その繰り返し。


まずは、あなたが何でもやるを卒業しなくちゃ。

じゃないと痛め自分で作ってることになるよ


付き合いたての奉仕精神旺盛な女子に多いんだよね〜(笑)

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毒舌助言はまだまだ続きましたが、

まさにその通りだな〜と。



マネジメントと同じで、

パートナーにも任せることをしないと自立しないということですね。




確かに、私何でもかんでも自分でやってしまう質なので、

反省を活かし任せてみることにします。



結果はまたご報告します(笑)