ワークライフバランスに性差は無い時代

最近では20代の男女の働き方に対する意識が、

変わってきている用に感じます。


男は仕事、

女は家事。



こんな考え方をしている20代は減ってきました。

特に地元から離れて暮らす人に多いに思います。



母親が専業、父親が仕事一筋という家庭で育った方が、

必ずしもそのライフスタイルを求めているか?というと

むしろ逆で、反面教師ではありませんが、

いろいろなライフスタイルが出て生きていることと、

情報がたくさんあるので、自分に合うスタイルを選んでいる。



「自分たちはこんな家庭にしよう」と

意思を強くもっている方が増えています。




これだけ情報が多様化していると、

いろいろな夫婦の形・家庭の形を人生の先輩方から

学べるからですね。



今、専業主婦を一時的に経験した方も

少なからず自分で何かをしたい。


自分でもできることをして自立していきたい。


という方が増えています。



定期的に女性が集まる会で20代〜60代の

主婦の方から起業家、個人事業主、経営者

様々な方のお話を聞いていると、年代毎に色がでるわけですが、



今はとても男性も女性も働きやすい時代になった。

ということ。

本当に今の日本を築き上げた先代の方々には

頭が下がる重いです。




男性も育児を手伝う人もいるし、

育児休暇もある。

託児も少しずつ整備されていて、

社会が変わってきている。

女性の価値もわかりつつあるし、

男性も仕事だけでなくプライベートを大切にしている。




昔のように、

飲みニケーションや接待ゴルフに行く男性が減ったというのも

もしかしたら、その現れなのかもしれませんね。



某コンサルタント会社に務める同年代の男性は

会社漬けになったり、

定年後粗大ごみ扱いされる哀れな父親像は嫌だ!

だから自分で自分の時間を作るようにしている。


と言って、誰のための時間か?を常に意識しているようです。




昔のように出世!出世!

と上司に媚を売って出世街道を狙う方よりは、

きちんと正当な理由ありきで評価をもとに出世を希望する方が

増えているのかもしれません。





性差関係なく、ワークライフバランスが広まっているというのは

嬉しい限りです。





今日もありがとう。

明日も顔晴っていこう。