男性上司の悩み。強い女性の扱い方がわからない!

男性だけの職場、女性だけの職場というのは、

全企業からみても比較的少なく、

男女比は抜きにして、男女が共に働く職場が多いと思います。



そこで今、男性の上司の方からご相談頂くのは、

「どこまで聞いていいの!?」

「突き放してもだめ、放っておいたらおいたで駄目だし、

 男性とは違う感情の生き物だ!」



と男性陣ならではのお気遣いからか、

女性スタッフの取扱説明書というのもネット通販で

取り寄せても存在しないので、

どう扱ってよいかわからない・・・という男性陣が増えています。



たしかに、セクハラ・モラハラ・パラハラ、

何でも「ハラハラ」つけられても困りますよね。

こっちがハラハラもんだ!と言う方もいます(苦笑)




さて、一番男性に気をつけていただきたいのは、

強い女性の取り扱い方。



・若手の男性よりもパワーがある。

・私はこうなの!と意見をズバっと言える。

・リーダーや責任感が強い。

・サバサバしていると自分で言っている。

・男性脳なのか?!と思うほど仕事好き



俗にいう経営者さんや長女タイプなのでしょうか。

男性からもビジネスの話がしやすい方に多いと思われます。

そのような方に対して、男性陣がたまにポロっといってしまうこと。



結婚・出産問題。




私もよく24、5歳をピークに男性経営者さん等から

お言葉を頂いていたのですが、


「仕事ばっかりしていたら・・・」

「結婚も大事だと思うよ〜」

「産める時に産んでおかないと・・」



ライフスタイルに関わるトークは少々気を使った方が良いと思います。





女性はどう思うか?





「あなたの周りの女性軸に当てはめないで下さい」





となってしまうのですね。

その人はその人なりのライフワークで生きているので、

自分軸を中心に話すと尊敬の位置にいた方も、

一気に急下降してしまう減少です。




でも自分から言ってくるんだよ〜!

話を拾うしかないじゃん!




そこの貴方!



ライフ・ステージに関する話題になった時は、

どうしたら良いか?とっておきの方法を。





女性にはまず「共感」する。






「私、結婚はまだいいかなって。仕事がんばりたいので」


さて、貴方ならこの回答どう答えますか?










ではまず、

<平凡で賞>

「そうなんだ。がんばってね」


はい。受け止めて他人事です。これ普通すぎます。話続きません。





では、次に

<もう少しがんばりま賞>

「へ〜◯◯さん頑張ってるもんね!えらいな〜!」


いいですね〜少し共感力強くなってきてますよ!

もう少しというのは、その後相手に話を戻すということがポイントです。




<素敵な回答で賞>

「へ〜◯◯さん頑張ってるもんね!えらいな〜!

 どうりで最近輝いているわけだ! (褒め)

 将来はどんなビジョンを描いているの? (質問)」




いかがでしょうか。

受け止めて、ほめて、興味を示す質問を返す




これだけを意識するだけで、

あなたとの会話の質がぐ〜〜〜んとあがりますよ☆





今日もありがとう。

明日もがんばろう。