1日6時間労働で生産性をあげる

私は将来、日本人は6時間労働でも生産性は充分にあげられるのでは?と

思っています。


例えば、8時出社で6時間働いたらどうなるか?

終業は14時。

え?まだランチタイム終了間際くらいですか。


でも、その間6時間フルタイムで集中できる状態というのは、

とてつもなくハードル高いので、

仮に毎1時間10分休憩タイムを入れるとすると

1時間休憩時間が余分に必要。


そうすると14時+1時間で15時。

まだティータイムくらいですか。


で、お腹がすくのでお昼時間を30分〜60分取りましょう。

ここで注意が食べ過ぎないってことですかね。


お腹いっぱい食べるのでお昼後のダラ〜ってした空気が蔓延するのかと。

ランチ業界の方は「午後も頑張れるスマートランチ」とかで

売りだしてもらえると助かるな〜と思っています。



私は将来子供ができたと仮定すると、

夕方には未来の愛娘OR愛息子と向き合いたい時間なので、

6時間集中勝負なんです。


まだ産まれてもない子供を想定しながら

毎日プレママ練習をしています(笑)

まだ結婚すらしてませんが(゚д゚)


でもね、練習できるうちからやらないと

仕事の効率化ってできないと思うんですよ。


明日から16時に強制的に電気が消えるってなったら、

その時間ないでやるしかないですよね。


いざその場になってからじゃ遅いかなって。

お迎えがあるから、仕事ができません〜では通用しない。

お迎えがあるから、その時間ないに頑張る!って覚悟を決めたお母さんの

働きはナンバーワンWORKERだと思います。




多くの人生の先輩に言われるのが、

「子育てはすべて奇想天外予想外よ!」ってことなので、

時間管理はいつでも意識高くもっていたいなと思います。



ESJ(えのさん塾)で学んだ時間管理術は人生で早い内に取得すべき管理能力だと

ひしひしと感じてます。


生きている時間・・・目的のある自分のプラスになる時間

死んでいる時間・・・あてもなくネットサーフィン




自分の時間くらいコントロールできなくて、

相手の時間のコントロールする権利なんてないですね。


日々勉強。日々感謝。