第167回【「値上げ」が正しい企業努力。値上げの最大の目的は「経営者の時間」を作ること】

第167回【「値上げ」が正しい企業努力。値上げの最大の目的は「経営者の時間」を作ること】

【愛と感謝で世の中をまるくする】

毎週火曜日、金曜日に定期配信!
経営者、事業主向けのまるのアウトプットメルマガ。
勝てるビジネスモデルや売れる仕組みの作り方、
リーダー育成や強い組織の作り方、
経営者がもっておくべき能力とその磨き方、
思考法・仕事術まで、
現場主義で得たノウハウを包み隠さず公開します。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
現在の購読者数127人 いいね!207人
(12月31日までにメルマガ購読者数と
facebookいいね!数合わせて400人!)



いつも
本当にありがとうございます。


最近の流行りは時間管理なことで
有名な鎌形です。


改めまして、
火曜日担当、まるの鎌形です。


ここ数日間、
timenote(タイムノート)というアプリと、
moves(ムーブス)というアプリで、
自分の時間管理をしています。


時間管理をするようになって、
何にどのぐらいの時間がかかっているのかが、
明確にわかるようになりました。


これがわかると、
自分の意識が間違いなく変わります。


相手へ伝える際の説得力や根拠も全然違います。


私は記録している時間はこうです。


本を読む時間
セミナーの時間
タクス表を見直す時間
移動時間
ゴルフラウンド時間
ゴルフ練習時間
家族との時間
ESJの課題時間
コンサルのメールや準備時間
コンサルの仕事時間
まる会議の時間
経理関係の時間
手紙を書く時間
同友会の時間
メルマガ作成時間
議事録作成時間
睡眠時間
昼寝時間
身体ケアの時間
その他打ち合わせ時間
家事の時間



やってみると、

意外と時間にかかっているなーと感じる時間もあれば、


自分ではかなり費やしていそうな時間が、

あれ、全然時間つくれてないぞ。

ということもあります。




えのさん曰く、

時間管理をしないで生きているということは、

経営者が決算書や会社の数字を見ないで経営するのと一緒。

マラソンランナーが自分のタイムを見ないで走るのと一緒。

といいます。



数字が把握出来ると、

自分の現状が客観的にわかりますので、

間違いなく意識が変わりますよ(^^)




興味が有る方は

教えますので、ご連絡くださいねー(^^)




それでは、そんなこんなで、
本日もスタート!!



─┤インデックス├─・──・──・──・
【1】「値上げ」が正しい企業努力。
   値上げの最大の目的は「経営者の時間」を作ること
─・──・──・──・──・──・──・

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【1】「値上げ」が正しい企業努力。
   値上げの最大の目的は「経営者の時間」を作ること
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


いきなりですが皆さんにおききします。





【 経営者として、

  未来をしっかり考える時間を持てていますか? 】



また、


【 その時間は一日の仕事のうち、3割以上の時間ですか? 】








目の前の仕事に

一杯いっぱいになっていませんか?





止まるに止まれない状態になっていませんか?






働けど働けど利益が残らない・・・・と頭を抱えていませんか?






スタッフを雇う人件費は確保出来ていますか?





スタッフを教育する教育費は確保できていますか?





古くなった設備を新しくする費用は確保できていますか?




新たな事業の為の投資費用は確保できていますか?




・・・




できていないという方。




まず、あなたがすべきことは、

【値上げ】です。





値上げによって、

皆さんの経営は、

大きく変わります。




まず取り組むべきことは、ここです。



多くの企業が、

実は、値下げではなく

値上げ戦略によって、

利益の出る体質になっています。





そして、業種、業界問わず、

BtoB、BtoC問わず、

値上げ戦略を実践している企業の経営者は、

【 時間 】を多く獲得しています。




考えてもみて下さい。


1万円の商品を1000個販売して、1000万円。

と、

2万円の商品を500個販売して、1000万円。



顧客数はどちらのほうが多いですか?





前者は1000人です。



後者は半分の500人です。




前者の場合は、1000人の顧客に対応する人件費や時間がかかります。



後者の場合は、その半分の500人の顧客に対応する人件費や時間のみです。





後者は前者に比べて

2分の1の人件費や時間ですみます。




今までやっていたことが2分の一になって、

でも利益が確保出来るのであれば、

こんなにうれしいことはないですよね。



何をしたかというと、

【値段を2倍にした】わけです。







もう少し極端な例で考えてみましょう。






1万円の商品を1000個販売して、1000万円。

と、

10万円の商品を100個販売して、1000万円。



この場合の顧客数は、



前者は1000人です。


後者はたった100人です。



前者の場合は、1000人の顧客に対応する人件費や時間がかかります。



後者の場合は、100人の顧客に対応する人件費や時間のみです。




後者は前者に比べて

10分の1の人件費や時間ですみます。




今までやっていたことが10分の一になって、

でも利益が確保出来るのであれば、

こんなにうれしいことはないですよね\(◎o◎)/!



10分の9、

つまり9割の時間は他のことを費やせるわけです。



何をしたかというと、

【値段を10倍にした】わけです。





これって凄いインパクトだと思いませんか?




ウソップのインパクトダイヤルより

インパクトがありますよ。





そもそも、

皆さんの会社で、

今いる人材で対応出来る顧客の数はいくつですか??





この数をちゃんと把握していますか?






この数以上に顧客数を増やしてしまったら、

対応しきれずにクレームになったり、

サービスの質を下げてしまうかもしれません。






【 対応出来るお客さんの数に限りがある 】




このことをちゃんと意識していたら、

サービスや商品の価格は

とても重要だと思いませんか?







値上げによって、

これだけの時間が確保出来るのなら、

未来のために今のうちからいろんな準備が出来ますよね。




新しい事業プランを考える時間、


テストマーケティングを行う時間、


スタッフを教育する時間、


スタッフを面接する時間、


お客様を途切らせないための仕組み作りをする時間、


社員がもっとやる気を持ってもらうために
社内の仕組み作りをする時間、


右腕社員を育てる時間、


家族を大切にする時間。







2割、3割程度の値上げでも、

相当な時間が確保出来ますよ。




もちろん、最終的には2倍、3倍、

多いところでは

10倍近くまでの値上げに

成功している会社もあります。




もし、皆さんが値上げ戦略に

本気で取り組んでいきたいと思うのなら、

この本を読んで下さい。



私のマーケティングの師匠、

石原明さんの本です。



正直、ここまで値上げについて具体的な事例と考え方が

詳しく書かれた本はいままでにないと思います。



うわ!ここまで出しちゃうんだ−。という内容ですが、

いろんな方に読んでいただいて、

心から経営者が楽しめる経営をしていただければと思います。




■■■■■■■■■■■■■■
書籍:絶対儲かる「値上げ」のしくみ、教えます
著者:石原 明
2015年9月発行

本の紹介ページはこちら↓↓
http://goo.gl/1efPbA
■■■■■■■■■■■■■■



ちなみに「値上げ」についてのメールマガジンを

過去に配信をしておりますので、

合わせてご確認いただけると

より理解が深まるかなーと思います。


値上げについての記事はこちらです↓↓


第75回【値上げはお客さんも幸せにします。】
http://goo.gl/xo2yTm



第56回【値上げが正しい経営】
http://goo.gl/fc3wlg



第55回-モノを買うことに賢い消費者が増えてきている
http://goo.gl/n1Xdzq


第46回【値上げの技術〜ピンチな時ほど値上げをしよう〜】
http://goo.gl/GzhNoI




石原さんの本の中で、

特に重要だなと思う部分だけ少し引用させていただきます。


ここから引用ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

・値上げとは、【価値に見合った金額で売る】こと。


・値段には、

 商品やサービスの品質を維持・向上させ、

 自社が未来においても顧客にとって価値を保てるだけの

 利益が盛り込まれていなければならないのです。


 商品やサービスの値段には

 未来に向かって社員を雇って教育したり、

 機械をメンテナンスしたり買い替えたり、

 事務所を綺麗にしたりといった費用も

 含まれていなければなりません。

 それが本来の「適正価格」です。


 そこをカットしてしまったら、

 人は採用できず、機械は古びて故障してしまい、

 未来を作っていくことができず、

 やがて品質の悪いサービスや商品しか

 提供できなくなるのは目に見えています。



・安く売ることは、品質やサービスの悪さの裏返しであり、

 逆に高く売ることは、品質やサービスの良さの保証。



・【価値】を付加すれば、さらに【値段】は上げられる


・企業は【価値】を情報として伝える努力をしなくなった。


・価値を情報として説明できれば高い値段で売れる。


・情報によって価値を伝えることができれば
 いくらでも値段を上げられる


・【値段】を上げると顧客が変わる


・4つの消費のタイプに分けられる
 1)「安いから買う」消費
 2)「高いから安心・信頼がおける」消費
 3)「モノではなく、コトを買う」消費
 4)「自分らしさ」を買う消費


ここまで引用ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


詳しくは本をお読み下さい。


■■■■■■■■■■■■■■
書籍:絶対儲かる「値上げ」のしくみ、教えます
著者:石原 明
2015年9月発行

本の紹介ページはこちら↓↓
http://goo.gl/1efPbA
■■■■■■■■■■■■■■


きっと皆さんの経営の基盤になる

考え方になると思いますよ。






最後に、


■■■■■■■■■■■■■■
【 値決めは経営 】

【 売上最大、経費最小 】
■■■■■■■■■■■■■■

これは、
京セラや第二電電(現KDDI)などを創業し、
日本航空(JAL)を再建した経営者


稲盛和夫さんの考える経営哲学、
フィロソフィの中の言葉です。


以下、引用ですーーーーーーーーーーーーーーーーーー

【 値決めは経営 】
http://www.kyocera.co.jp/inamori/philosophy/philosophy17.html

経営の死命を制するのは値決めです。

値決めにあたっては、利幅を少なくして大量に売るのか、
それとも少量であっても利幅を多く取るのか、
その価格決定は無段階でいくらでもあるといえます。


どれほどの利幅を取ったときに、どれだけの量が売れるのか、
またどれだけの利益が出るのかということを予測するのは非常に難しいことですが、
自分の製品の価値を正確に認識したうえで、
量と利幅との積が極大値になる一点を求めることです。


【 売上最大、経費最小 】
http://www.kyocera.co.jp/inamori/philosophy/philosophy18.html

経営とは非常にシンプルなもので、
その基本はいかにして売上を大きくし、
いかにして使う経費を小さくするかということに尽きます。

利益とはその差であって、結果として出てくるものにすぎません。
したがって私たちはいつも売上をより大きくすること、
経費をより小さくすることを考えていればよいのです。

常識や固定概念にとらわれてはなりません。
売上最大、経費最小のための努力を、日々創意工夫をこらしながら
粘り強く続けていくことが大切なのです。


ここまで引用ですーーーーーーーーーーーーーーーーーー



これらの考え方を実現する方法が、

ズバリ、【値上げ】です。




特に、

中小企業にとって、

値上げ戦略に取り組んでいくというのは、

至極当然の流れで

逆に「値上げ戦略」をしていかなければ、

企業が継続・発展するための利益を確保することは出来ません。





しかし

今、ほとんどの中小企業は、

【値下げ】の方向に走っています。




大企業の真似をして、

安売りに走ったところで、

資本力で潰されて事業が立ちゆかなくなってしまいます。



今、日本の企業全体が、

【 値下げ 】に動いているからこそ、

【 値上げ 】に動くことで

大きな差別化が出来るんです。








ぜひ、取り組んでいきましょう(^^)




本日はここまで!



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
最後までお読み頂き有難う御座います。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「この記事がいいな!」と思ったら
ぜひ、あなたの周りの以下のような方々に
このメールマガジンをご紹介下さい。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


□利益はあるのに、心がいつも穏やかではない。
□仕事は楽しいけど、経営は楽しくない。
□いつも焦燥感に悩まされている。
□自分のことは誰にもわかってもらえない気がする。
□スタッフさんと自分の方向性に温度差を感じる。
□人が長続きしない。
□人が育たない。育て方が分からない。
□ギスギスした雰囲気で承認する風土がない。
□社員さん・スタッフさんと対立している。
□未来に向けた漠然とした不安がある。
□この先、5年、10年と同じ状態で良いのだろうか?
□やりたいことはあるけど、形にできない。
□アイディアを出し、温める時間がない。
□自分の時間を持てていない。
□サービス、商品には自信があるが、売上が伸びない。
□どうやってサービスや商品を打ち出せばいいか不明。
□売上は上がっているけど、利益が残らない。
□集客やリピート化が上手くいかない。
□いつも経済的な不安がつきまとう。
□売れる仕組み、勝てる仕組みがわからない。
 どうしていいのかわからない。
□経営者がいなくなった途端、会社が回らなくなる。


ご友人の方が、配信登録するには
⇒http://www.maru-nagoya.jp/メールマガジン/

まるのアウトプットメルマガの過去バックナンバー
⇒http://www.maru-nagoya.jp/メールマガジン/バックナンバー-1/



いつも、皆様からの応援メッセージに
心から励まされております。

まるへのご質問・ご意見はこのメールにそのまま
ご返信いただければ送信できます。



※フィードバックは大歓迎です。
悩みや問題をいただければ、それに対しての回答も
出来る限りさせていただいております。

スケジュールの関係ですべてのメールに
返信はできないかもしれませんが、
全てのメールを拝見させて頂いております。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

●まるのホームページ
http://www.maru-nagoya.jp/

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

【愛と感謝で世の中をまるくする】

なお、まるのアウトプットメルマガの文章は、
ブログ・ミクシー・HP等々で
転記はご自由に行って頂いて結構です。
コピーライトはフリーですので、コピーしてご使用ください。

ただ、転記の際は、出典元アドレスの明記をお願い致します。

【出典元アドレス】まるのアウトプットメルマガ:
http://www.maru-nagoya.jp/メールマガジン/

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

●メールマガジンが届かない、届かなくなった方へ
稀にドメイン拒否やなりすまし規制、迷惑メールフォルダへの
自動振り分けで、メールが届かなくなることがあります。
その場合には、以下のページを参照して解消して下さい。
http://www.maru-nagoya.jp/メールマガジン/メールマガジンが届かない方へ/ 


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

メールマガジン: まるのアウトプットメルマガ
発行者: 鎌形忠史 / ATSUSHI KAMAGATA ( まる )

<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />「この記事がいいな!」と思ったら<br />ぜひ、あなたの周りの以下のような方々に<br />このメールマガジンをご紹介下さい。<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br /><br /><br />□利益はあるのに、心がいつも穏やかではない。<br />□仕事は楽しいけど、経営は楽しくない。<br />□いつも焦燥感に悩まされている。<br />□自分のことは誰にもわかってもらえない気がする。<br />□スタッフさんと自分の方向性に温度差を感じる。<br />□人が長続きしない。<br />□人が育たない。育て方が分からない。<br />□ギスギスした雰囲気で承認する風土がない。<br />□社員さん・スタッフさんと対立している。<br />□未来に向けた漠然とした不安がある。<br />□この先、5年、10年と同じ状態で良いのだろうか?<br />□やりたいことはあるけど、形にできない。<br />□アイディアを出し、温める時間がない。<br />□自分の時間を持てていない。<br />□サービス、商品には自信があるが、売上が伸びない。<br />□どうやってサービスや商品を打ち出せばいいか不明。<br />□売上は上がっているけど、利益が残らない。<br />□集客やリピート化が上手くいかない。<br />□いつも経済的な不安がつきまとう。<br />□売れる仕組み、勝てる仕組みがわからない。<br /> どうしていいのかわからない。<br />□経営者がいなくなった途端、会社が回らなくなる。<br /><br /><br />ご友人の方が、配信登録するには<br /><a title="メールマガジン" href="/メールマガジン/">&rArr;http://www.maru-nagoya.jp/メールマガジン/</a><br /><br />まるのアウトプットメルマガの過去バックナンバー<br /><a title="バックナンバー" href="/メルマガバックナンバー/">&rArr;http://www.maru-nagoya.jp/メールマガジン/バックナンバー-1/</a><br /><br /><br /><br />いつも、皆様からの応援メッセージに<br />心から励まされております。<br /><br />まるへのご質問・ご意見はこのメールにそのまま<br />ご返信いただければ送信できます。<br /><br /><br /><br />※フィードバックは大歓迎です。<br />悩みや問題をいただければ、それに対しての回答も<br />出来る限りさせていただいております。<br /><br />スケジュールの関係ですべてのメールに<br />返信はできないかもしれませんが、<br />全てのメールを拝見させて頂いております。<br /><br />ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br /><br />●まるのホームページ<br /><a title="HOME" href="/">http://www.maru-nagoya.jp/</a><br /><br />ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br /><br />【愛と感謝で世の中をまるくする】<br /><br />なお、まるのアウトプットメルマガの文章は、<br />ブログ・ミクシー・HP等々で<br />転記はご自由に行って頂いて結構です。<br />コピーライトはフリーですので、コピーしてご使用ください。<br /><br />ただ、転記の際は、出典元アドレスの明記をお願い致します。<br /><br />【出典元アドレス】まるのアウトプットメルマガ:<br /><a title="メールマガジン" href="/メールマガジン/">http://www.maru-nagoya.jp/メールマガジン/</a><br /><br />ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br /><br />●メールマガジンが届かない、届かなくなった方へ<br />稀にドメイン拒否やなりすまし規制、迷惑メールフォルダへの<br />自動振り分けで、メールが届かなくなることがあります。<br />その場合には、以下のページを参照して解消して下さい。<br /><a title="メールマガジンが届かない方へ" href="/メルマガバックナンバー/メールマガジンが届かない方へ/">http://www.maru-nagoya.jp/メールマガジン/メールマガジンが届かない方へ/ </a><br /><br /><br />ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br /><br />メールマガジン: まるのアウトプットメルマガ<br />発行者: 鎌形忠史 / ATSUSHI KAMAGATA ( まる )</p>