自分の機嫌くらい自分で取れ。25歳、モヤモヤしていた自分が救われた言葉

親の病気、

営業ノルマ、

仕事関係、

肌も心も

ボロボロな自分。

 

 

そんな25歳の自分はいつも不機嫌だった。

 

 

親を病院へ送り届けたあと、

実家で一人ポツンとしていたら、

人は人がいることで初めて不機嫌になれるんだなーぁ。

と気づいた。

 

 

 

機嫌の取り方をググっいたら、

youtubeにこんな言葉があった。

 

 

 

自分の機嫌くらい自分で取れ。

 

 

自分の機嫌が取れないなんてナンセンス。

 

自分以外の誰かがいて、不機嫌にもなれる。

 

その有り難みを感じずに、勝手に不機嫌になるな。

 

 
┤インデックス├─・──・──・──・
【1】不機嫌は自分を一番弱く、惨めにする
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不機嫌は相手のパワーを奪う癌だ。

 

 

 

 

言葉のパワーは偉大だ。

 

 

 

親の病気で自分が犠牲心の塊になっている時、

周りが見えなくなることがあった。

 

 

 

自分の思い通りにならないことがたくさんあって、

それを人のせいや環境のせいにするのは、

子どもがすることだと知った。

 

 

もう大人なんだ。

自分の機嫌くらい自分でとれ。

 

 

越えられない壁は起きない。

 

 

不機嫌は周りに何も良いことを生まない。

 

 

不機嫌な空気は周りを暗くする。

親の介護をしているならなおさら、

自分がご機嫌でいよう。

 

 

そう思った。

 

 

 

ご機嫌様でいるために、

自分が何を嫌だと感じ、

自分が嫌だと感じたらどんな感情なのか、

もっと自分の感情をコントロールできるようになること。

 

 

そうしないと人の上にたつ

リーダーなんてなれない。

 

 

 

感情コントロールできるように、

もっと自分と向き合っていこう。

 

 

 

今起きていることはすべて無駄なことなんてない。

日々訓練。日々ひたすらに一生懸命やろう。