女性の結婚・出産・育児を両立する働き方

20歳から社会人として企業で務めていると、

圧倒的に「結婚」「出産」「育児」を理由に退職する人生の諸先輩方を見てきた。


自分がいざ結婚適齢期(もう少し遅めの年代?)に突入すると、

上手く両立している人と、

上手く両立していない人の差をひしひしと感じる。


でもその差の原因はシンプルで、


情報を取りに行く

アンテナ×質×量。


これだと思う。



両立している人は事前情報収集力が凄い。

(゚д゚)!


自分が結婚していない前から、結婚→出産→育児→子どもが育つまで

のシミュレーションが出来ている。

自分のゴールが明確になっているというのだろうか。

なりたい「母親像」と、「女性像」がハッキリ言える人が多い。


私のリスペクトする株式会社ワーク・ライフバランスの代表 小室淑恵さんも

自分の人生設計図というシミュレーションができていて、

それでもイレギュラーはあるという。


人生イレギュラーだらけ。

だからこそこの情報豊富すぎる日本で、

アンテナを張って、自分に本当に必要な質の高い情報を

たくさん吸収すべきだ。




パートナーがいるいないにかかわらず、

自分の人生を俯瞰して見ていることで、

何が起きるか?自分のリスクマネジメントができる能力は

生きていく上で必要なのではなかろうか。



誰かに支えてもらって当たり前はもう時代錯誤。

一人の人間として、きちんと地に足つけて生きていく女性が増えていくことを

心から願って、今日も愛と感謝で世の中をまるくしていきます。




今日もありがとう。