第155回【プレイングマネージャーは経営者ではない。】

第155回【プレイングマネージャーは経営者ではない。】

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いつも
本当にありがとうございます。



「 小学生の時の恥ずかしい経験とは? 」
と聞かれて真っ先に出る答えは、
先生のことを「お母さん」と呼んだことで
有名な鎌形です。



改めまして、
火曜日担当、まるの鎌形です。



あ、マザコンではないです。


でも、母のことは好きですよ(^^)



さあ、9月に入りました!

今年も残すところ、

あと4ヶ月です。




時間の経過するスピードが

「ハンパねぇ」と

トータルテンボスの藤田さん(アフロのほう)を

頭に思い浮かべた方も

多いんではないでしょうか。




本当にどうでもいいことですが、

先日、兄がわざわざ

名古屋に来てくれました。



どこに行ってきたの?

と聞くと、

SKE48の松井玲奈さんの卒業公演。




そのビーム・サーベルのように
光り輝く持ち物は何?

と聞くと、

ペンライト(光る棒)




おお!!

本気だ!本気のファンだ(笑)



その行動力に尊敬。

と共に、

遠く会いにきてくれる兄に

「しのびねぇな」

と、またまた藤田さん(アフロじゃないほう)が

出てきました。




それでは、そんなこんなで、
本日もスタート!!




─┤インデックス├─・──・──・──・
【1】プレイングマネージャーは経営者ではない。
【2】経営者、リーダーがとるべき優先順位
─・──・──・──・──・──・──・

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【1】プレイングマネージャーは
   経営者ではない。
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【 プレイングマネージャーを
  しているようでは
  本当の経営者にはなれない 】


そりゃそうです。

経営者の仕事と、

起業家の仕事は全く違う。



私もまだまだ起業家のレベル。

まだまだだけど、

私は経営者を目指したい。



50人の社内社長を創る為には、

まだまだ経営学を学ばなければならない。



以前、85回のメールマガジンにも書きましたが


■■■■■■■■■■■■■■

【 起業家と経営者の仕事は
  全く別物        】

■■■■■■■■■■■■■■


過去のメルマガはこちら↓↓
第85回-起業と経営は全く別物-再現性を持たせる顧客の絞り込み
http://goo.gl/KkPvXc



起業とは、
業を起こす。ということ。


みなさん、
必死に、最初の1年~5年ぐらいで、
業を起こし、
収入が回る状態を作っていきます。



いわゆる
プレイングマネージャーの時期です。



自分がまだまだ実作業を行う割合が

高いということは、

起業家としては上手くいっているかもしれませんが、

経営者としては鼻垂れ小僧です(*_*)




私はまだまだこのステージだからこそ、

もっと上を目指したい。



自分が活躍するよりも、

多くの人にチャンスを与えるようになりたい。




皆さんは、起業家と経営者、

どちらを目指しますか?





【起業】の次のステージ。
それが【経営】です。



【経営】とは、
起業して出来た仕事を人に任せて、
【継続、発展】させていくことです。
期間は一生です。



再現性を持たせて、
永遠に続く仕組みを作っていくことです。




日本に存在する300万社の会社の中で、
どれだけの人が
【起業】のステージを乗越えて、
【経営】のステージに進むんでしょうか?



実は今、世の中にある会社で、
経営者として、
ちゃんと会社を【経営】している人は、
本の一握りです。



多くの会社の経営者が
プレイングマネージャーだと思います。



300万社中、
年商3億以下の会社が240万社。
全体の80%をしめています。



年商3億円以上の会社が60万社。
全体の20%をしめています。



年商3億以上の会社の中でも
上場企業となると、4000社ほど。
割合でいうと、全体の0.13%ほどです。



【 プレイングマネージャーからの脱却 】


これが、

起業家から経営者へと変貌していくための

一つのキーワードだと思います。



まだまだ日々勉強です。



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【2】経営者、リーダーがとるべき
   優先順位と時間配分。
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【 プレイングマネージャーからの脱却 】


起業家から経営者へと変貌していくための

まず第一歩として始めなければならないこと。


それは、
■■■■■■■■■■■■■■

【考える時間を作り出す】

■■■■■■■■■■■■■■

ということです。



経営者以外にも、

仕事が出来る人は、

必ず何かしらの方法で

考える時間を作り出しています。




考える時間を作り出す方法は

いくらでも考えられます。



一番カンタンなのは、

【 売り上げを抑える 】ということ。



会社がやっていける

最低限の売り上げが確保出来るのならば、

それ以上の売り上げは捨てることです。



そして、出来た時間を考える時間にあてる。





考える時間を作り出すために重要なのは、

【 優先順位をつける 】ということ。

【 時間を配分する 】ということ。




優先順位をつけるということは、

自分の行動計画を立てることと同じです。



計画に落とし込まれた予定がなければ

途中で他の仕事が生じたときに

すばやく対応することができません。



そして行動計画をたてるときに

重要なのが時間配分です。



何を配分するかというと
この3つの時間。


■■■■■■■■■■■■■■

1、考えるための時間

2、コミュニケーション
 (情報伝達・交換)のための時間

3、実作業の時間

■■■■■■■■■■■■■■



有能な経営者、

仕事が出来る人ほど、

こういった時間の優先順位をもって

行動計画をたてています。



皆さんは、どれだけ

考えるための時間をもっていますか?



どれだけ、

情報伝達・交換のための時間をもっていますか?




いい仕事をするため、

生産性を高めるために

絶対的に重要なことは、

【 考える時間を確保すること 】です。





そして考える時間には、事後と事前がありますが、

それぞれに重要性の意味合いが違います。




事後に考える時間は、

振り返ることによって

知恵を蓄えるための時間です。



一方で、

事前に考える時間は、

知恵を活用するための時間です。



事後と事前に考える。

この両方の時間がないと、

仕事の質を高めることは出来ません。




目の前の実作業に追われるだけの日々です。




でも、考える時間を確保することで、

実作業を減らす方法は

無限にあるということが理解出来るはずです。



それも自分に合った方法が見つかるはずです。





考える時間を確保すればするほど、

まだまだ勉強不足だなー。

と感じます。




経営って奥が深い。

でも、だからこそ楽しい(^^)



本日はここまでです!!


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