毎日の85%は繰り返しだからこそ、そこにこだわる

入社して間もない時は、毎日起こることにドギマギする。

しかし、半年、1年、3年と日々をしていると、

全体の85%は繰り返しの作業であることに気づく。



朝のあいさつから始まり、

掃除、

メールチェック、

業務遂行、

顧客対応、

サービス提供、

終礼



基本的には日々の積み重ねが、

スムーズにできるようになり、

次のステップの仕事が任され、

評価され、昇進したり新たな役職が与えられる。





しかし、

その日々の業務の繰り返しを

ただなんとなく過ごしていると

どうなるか?




惰性



が生まれる。



慣れるとラクができるようになる。

慣れるということは大切な要素でもあるが、

慣れほど怖いものはない。




あいさつ一つとっても、

昨日より今日。

1週間前より今週。

と自分比較をいかにできるようになるか?が

成長スピードを分ける。





また日々の業務の繰り返しであるなら、

いずれは自分が教える身となって学ぶようにできる

体制を整えることをおすすめしている。




マニュアル化も然り。





教える人によって、学ぶ人に差ができるのは

完全に非効率だ。




一つの基準まで能力を持ってくるためのマニュアル。



マニュアル通りに動くことがゴールではない。

基準を明記することで、自分が何が足りて何が足りないのか?

いつまでにどのレベルまで達すべきなのか?



学生であればここまでしなくても良い。

でも仕事はお金をもらっている。



お金に対して対価として、

働くことが必要。





組織の能力がバラバラになるのは

バラバラになってからでは遅い。