夢=仕事で変わった感覚

学生時代から夢。

好きな仕事で働き続けること。

 

 

と言っていたら「そんなに働いていたら仕事人間になっちゃうよ」

 

 

 

「女の子は若いうちに良い旦那さんを見つけて、

 幸せな家庭を作ることが最高の幸せなんだよ」

 

 

と周りの大人は言った。

 

 

でも、それって良いも悪いも本人が評価するものであって、

他人が判断するのはでないのかなと思うのね。

 

 

 

世間で仕事人間だと家庭を顧みないから家庭崩壊しているとか、

仕事人間だと仕事オンリーになって友達を失うとか、

それは失敗している人をフォーカスしているからであって、

世間はもっとも〜〜〜〜っと広いのに、

その人たちを知らない人が言うんですよ。

 

 

実際、独立をした今、

仕事人間って良い言葉と思う。

 

 

 

好きは仕事にできるんだって体感できたから。

好きを仕事にできない人は、

一旦、好きを仕事にしてから言う方が、

もっと魅力的になると思うんだ。

 

 

 

だって、その仕事を選んだのは誰?

 

 

 

 

自分でしょ?

 

 

 

 

自分で選んだ道を胸張って言えないなら、

自分を自分で否定していることになる。

 

 

 

 

 

仕事を一生懸命しながら、

家庭も両立している人もたくさんいるし、

仕事ができるから時間管理がやっぱりすごい。

 

 

 

30代で独立している女性は名古屋でも

どんどん増えているそうだ。

 

 

 

他人をとやかく言う人ほど、

褒める習慣が無いのかもしれない。

 

 

 

褒め褒め人間が増えたら、

も〜っとみんな伸び伸び生きられるかなって思う。

 

 

 

 

仕事って面白いって胸張って言える大人が増えたら、

子どもも、きっともっとワクワクして、

DSなんてやってる暇ない!って

大人と話したほうが面白い!ってなる。

 

 

 

そんな日本面白いよね。