第131回【応用力をつけるには失敗+褒めが最高の合わせ技】

第131回【応用力をつけるには失敗+褒めが最高の合わせ技】

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いつも
本当にありがとうございます。





まるの島田です。




最近、笑い顔が関根勤さんの愛娘さん、
[関根麻里ちゃん]に似ていると
お言葉をいただきました。



昔は、国生さゆりさんだったので、
似ている年代が近くなったことを
ひそかに喜んでいます。(^▽^)





誰かに似ていると言われ、
微妙だったという話はよくありますが、
一番微妙だったのは、
トトロの「猫バス」です。




ふとした日常で、
ーあ、まるの島田に似ていると
思い出していただけたことに感謝です。



そんなこんなで、
第131回、お届けします。
本日もスタート!!



─┤インデックス├─・──・──・──・
【1】応用力をつけるには失敗+褒めが最高の合わせ技
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【1】応用力をつけるには失敗+褒めが最高の合わせ技
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既にご周知の方も多いと思いますが、
【まる】はコンサルタントとなる方の
業種を限定していません。



まるのしないこと21ヶ条のうちの
17条「業種・業界を絞ることをしない」
と明記しています。



参考)【まる】のしないこと21ヶ条
http://goo.gl/G32Q4V




業種を絞った方が、
よほど効率的と思えるかも知れません。
分野を絞ることで、
濃く・深く集中をすることができますから。




それはそれで良い戦略です。
一種の差別化ですね。




ではなぜ、まるは業種を絞らないのか?と言うと、




「  知識を限定させては、応用力が身につかない。
   「守り」に入っては成長も変化もしない。  」
  




と思っているからです。






飲食店・歯科・美容・動物病院・製造業等
クライアントの数だけ、いろんな業界知識を
学ばなくてはいけません。


だから、クライアント数を限定している
ということもあります。





学ぶことが尽きることはありません。






人間は満足したら、
そこで成長は止まると考えています。





私は、IKKOさんの


「  暇は女をブスにする   」



って言葉が本当だと信じてやまないです。







あ、もしかしたら、
読者の方にお気づきの方がいるかもしれませんが、
私「女装家」さんやニューハーフの方の
プロ意識が好きなんです。











女性より女性らしく見せるための努力を
し続けていますし、美の維持のために
お金も相当かかるので、稼がなくてはいけない。


そのための話術も長けていますし、
頭の回転が早く、とても魅力的だと思います。











安定するのは、
棺桶に入る前くらいがちょうど良いかなー。
なんて社会人になってから、
いかに安定志向が多いかを目の当たりにしてきたので、
そんな風に考えるようになりました。




人生80歳そこそこまで生きられ、
学ぶ能力が誰にでもあるなら、
苦しみも失敗もどんどん経験して
レベルアップをしていきたい思っています。







私の判断基準は、




「 死ぬわけじゃない  」

ということ。



だから「しないと決めたこと」を基準に
YES・NOがハッキリしています。
しないことを決めていない方は、
早く決めることをおすすめします。



経営理念を決めるより、
しない基準を作るという方が
案外早いかもしれませんね。
その後で経営理念を作っても良いかも。





話が脱線しすぎました。
ごめんなさい。





話を戻します。






私が女性だからということでも無いんですが、
経営の話って、「子育て」と共通することが多い。
そして「子育て」は「スタッフ教育」に共通することが多い。



すべてが、

「   応用力   」なんですね。








応用力をつけるには、
いろんなことを見て・聞いて・体験して
学んだ事を声に出してアウトプットする。
失敗し、学ぶ。
ということが一番早いです。



【  応用力には失敗が必要  】










大人の学びは、
失敗することで経験値となり、
同じミスをしないように、
工夫をします。
そして応用をします。




ゲームで敵と戦って、
ダメージを受けながらも、
負けないようにいろんな魔法や武器を使って、
戦いますね。

ゲームオーバーにならないように。
そして、ラスボス(最後の敵)を倒すまで頑張ります。




これも応用ですね。
どんな武器を使おうか、
同じとこでゲームオーバーにならないように
どうしたらよいか考える。



失敗することで
ラクラククリアするより、
苦労話が相手に伝わります。




仕事も同じです。





たくさん失敗して、たくさん悩んで、
たくさん繰り返して、同じミスをしないようになる。




大切なことは、
失敗がいかにできるか?




失敗をしても、それを受け入れる風土がなければ、
失敗することすら恐れてしまいますね。






間違っていたらどうしよう。
失敗したらどうしよう。
嫌われたらどうしよう。





こんな考え方をしている方を
ウジウジうじ子さんと呼んでいますが、
組織の中で、うじ子さんを作らないためには、





失敗してもOK!という雰囲気を
作ることが重要です。






失敗しても大丈夫なんだ!
と思える組織にするには、
「失敗→勇気」と
組織全体で転換し、
失敗したことを褒めるのです。




失敗してる〜ダッセー!ではなく、
失敗してる〜すっげー!です。




失敗万歳です。





失敗してくれたおかげで、
みんなも気づくことができた。
その勇気を買う。
ありがとう。
同じ失敗をしないように
どうするかを考えていけば良い。





あなたの組織やご家庭では、
失敗を頭ごなしに怒っていないですか?




いつも同じ失敗を繰り返す人は、
天性のお馬鹿さんかもしれません。





でも同じ失敗を繰り返さないように努力し
改善が出来る人は、
大いに褒めましょう。





褒める時は相手に伝わる、わかりやすい
褒め言葉でお願いしますね。



褒めることが伝わりにくい例をあげます。


あるちょっと芸術志向の高い?経営者さんから
「あたりめみたいな女性だね」と
私を褒めた風に聞こえるお言葉を頂いたのですが、
喜んで良いか微妙だったことがあります。



あたりめ?
いか?




すかさず聞きました。
「あたりめって、あのおつまみの?
 私、言語読解能力が低く
 私にはもったいないような
 その深イイお言葉の意味を
 教えていただきたいのですが。」




すると伝えたかったことは、
「噛めば噛むほど味が出る」ってことで
「経験を重ねるほど良い経営者になる」
ってお褒め頂いたそうです。





最初からそう言ってよ!!!!
ヾ(*`Д´*)ノ”




みなさん、褒め方も重要ですよ。





あなたの組織は失敗をした人に
なんて言葉をかけますか?


そしてそれをどうやって浸透させていきますか?




本日はここまで!


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最後までお読み頂き有難う御座います。


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