第130回【扱いにくい人間、会社と取引すべきではない】

第130回【扱いにくい人間、会社と取引すべきではない。】

【まるが愛と感謝で世の中をまるくする】

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思考法・仕事術まで、
現場主義で得たノウハウを包み隠さず公開します。
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いつも
本当にありがとうございます。


まるの鎌形です。



第130回、お届けします。


皆さん、こんばんは!


最近、伊勢谷友介さんに
どハマりしていることが噂される鎌形です。


花燃ゆの
吉田松陰役もカッコイイし、


新宿スワンの
真虎役もカッコイイです。



【 あなたの志はなんですか? 】


伊勢谷さんが演じる吉田松陰さん、
本当に良かったです。



そんな伊勢谷さんが
代表を務める
一般社団法人リバースプロジェクトの新企画


【 平成の松下村塾 】を開講↓↓↓
http://www.nikkansports.com/entertainment/news/1487441.html


どんな若者が育っていくのか、
楽しみですね(^^)



まるの志は、
【 愛と感謝で世の中をまるくする 】


まだまだやれること、
やりたいこと、たくさんあります。



ですが、焦らずじっくり。
着実に進んでいきたいと思います。



それでは、そんなこんなで、
本日もスタート!!



─┤インデックス├─・──・──・──・
【1】扱いにくい人間、会社とは
   取引すべきではない。
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【1】扱いにくい人間、会社とは
   取引すべきではない。
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皆さんは、

どんな人間、

どんな会社と取引をしていますか??





人生においては、

どんな人間と付き合うかは

とても大切です。





そして、私は、

扱いにくい人間、

扱いにくい会社とは、

取引するべきではないと考えています。





好きになれない人間と働く。

ということは、

お金目当てに結婚するようなもの。



お金目当の結婚の先にあるものは、

【 偽りの自分 】




自分の心の奥底にある気持ちに蓋をする
【 我慢 】であったり、


自分の心を表に出せない
【 苦しみ 】であったり、


自分の気持ちをわかってもらえない
【 寂しさ 】であったり。




もし、

経済的に苦しくても、

そんな選択肢はするべきではない。



雇われている立場なら

尊敬できる企業、

尊敬できる人のいる職場で働くべきだし、



人を雇う立場であれば、

結婚相手を探すくらいの真剣さで

選ぶべきだと思う。



サービスを買う立場なら、

尊敬出来る人、企業がいる場所から

買うべきだし、



サービスを売る立場なら、

扱いにくい人間とは

取引するべきではない。

この人と付き合いたい!と

思える人と付き合うべき。





特に

サービスを売る立場において

扱いにくい人間に

【 NO 】を言えるかどうかは、

とても重要です。




そう、つまりは、


【 あなたとは付き合えません。
  ごめんなさい。
  私、他に好きな人いるの。  】



・・・ずっこーん!!


と、


桜木花道をフッてきた

女子達のように、

今度はあなたが言う番です!!!



※分からない人はスラムダンクみてね(笑)






・・・


ジョーダンはさておき、

こんなこというと、

おそらく一部の方はこう言うと思います(*_*)



「 いやー、ビジネスは
  そんなにカンタンじゃないよ。
  扱いにくいからといって
  仕事断っていたんじゃ
  うちは潰れちまうよ。
  うちの業界は特殊なんだよ。 」




・・・


本当に??


本当にそうでしょうか?





あなたのその選び方が、

計り知れない

【 時間の無駄 】を生んでいることに

気づいて下さい。




もっと視野を広げてみて下さい。




あなたは

そんな顧客と付き合わなくても

やっていける立場にいるんですよ(^^)





断言します。

あなたのほうが圧倒的に優位です。




その理由はすぐにわかります。






日本の総人口は

減っているとはいえ、

まだ1億2688万人います。




日本の会社の数は、

平成24年2月時点で、

412万8215企業。

約4割強が法人企業と言われているので、

法人企業は約170万社あるということになります。

そして個人事業主が240万社存在しています。




では聞きます。





【 あなたの会社で請求書を
  送っている会社の数は
  いくつですか??    】



・・・


10枚ですか?


20枚ですか?


50枚ですか?


100枚ですか?


1000枚ですか??


1万枚ですか??




ちなみにまるが請求書を送れる限界値は、

月に、おそらく10枚前後です。

それ以上は、仕事の質を落とすので、

受けません。



つまり、

日本の企業412万8215社の中から、

10社です。



パーセンテージにして、

まると付き合うことができる

企業の確率は、

0.00024224%です。





まると付き合うことができない

企業の確率は、

99.9997578%です。




ほぼ100%の企業は

まると付き合うことが出来ません。





こんな状態なのに、



なぜ、

あえて貴重な10社の枠の中に

好きでもない、

扱いにくい人間や会社を

入れなければならないんでしょうか。




世の中には

まるの仕事に価値を感じてくれて、

取引相手になってくれる、

尊敬できて、好意を持てる人や会社が

いくらでもいます。








これはまるに限ったことではありません。




なぜか、

経営者の中には、


漠然と売り上げを

無限大に大きくしたい!


と考えてしまう人が多いのですが、



そもそも、


【 自社で回せる仕事の量は
  最初から決まっている  】


わけです。




だから、

その量以上の売り上げは

つくってはダメです。




自社で回せる仕事の量以上の

売り上げを作ってしまうと

かならず起こるのが、


【 組織の歪み 】

【 組織の疲弊 】


です。






例えば、

注文住宅を100棟

建てれる会社があったとします。


年間で割れば、

一ヶ月8棟。


これがこの会社の回せる

仕事量の限界値です。




それ以上の棟数を売ってしまったら、

社員さんに

サービス残業をしていただいたり、

寝る間を削って仕事してもらわなければ、

仕事が回らなくなってしまいます。



もしくは、

仕事が回ったとしても、

サービスの質が落ちて、

お客さんからの評価は下がる一方です。




そうして、


【 組織の歪み 】

【 組織の疲弊 】


が生まれてきます。



だから、


【 自社で回せる仕事の量を
  ちゃんと把握する    】


そして、

【 その仕事量を超えないように
  売り上げを操作する     】


ということが必要です。




この会社の場合、

一ヶ月で8棟の

お客さんを得ればいいわけです。



しかも、

個人を相手にする仕事であれば、

顧客対象はもっと増えます。


日本の総人口1億2688万人の中から、


注文住宅を建てる年代の人数を

割り出したとしても、

それでも数千万人という顧客対象です。



数千万人中の8件に

売れればいいわけです。



創意工夫があれば、

そんなに難しい話ではないでしょう。






だとすれば、


あえて貴重な8社の枠の中に

なぜ、

好きでもない、

扱いにくい人間を

入れなければならないんでしょうか。




世の中には

あなたの会社の仕事に価値を感じてくれて、

取引相手になってくれる、

尊敬できて、好意を持てる人が

いくらでもいますよ(^^)




もっと相手を選びましょう!



そして、


扱いにくい人間、会社に

盗られてしまっている貴重な時間を無くし、



あなたの価値を認めてくれる、

尊敬できて、好意を持てる人に

費やせる時間をたくさん作っていきましょう。




そのためには、

あなた自身が


誰と付き合いたくて、

誰と付き合いたくないのか?


をまず選定することからですよ。



過去に違った切り口で
似たような記事を配信しているので、
こちらも合わせて参考にして下さい(^^)



第116回-しないという決断-それが自分がやりたい経営に必要なこと/
↓↓↓
http://goo.gl/hmfUyZ



第114回-どれも大事全部やりきる-その思考があなたを壊す/
↓↓↓
http://goo.gl/L26n3f




本日がここまで!


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□経営者がいなくなった途端、会社が回らなくなる。


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