歯科医院の動画マニュアルは仕事の質を高める

動画時代と言われている今、

アナログ式の紙媒体だけでは、

教えている側も教えられる側も

時間を非常にロスしている。



動画は再現性が高い。

youtube さまがいるお蔭で、

弊社の仕事も大分助けられている。

限定公開にすれば、スタッフだけにURLを教えるだけで

事前予習をしてもらうことができるし、

復習も移動時間や出勤前に確認できる。




同じことを何回も聞かれる。

同じことを何回も教える。

どちらも時間泥棒だと思う。




動画はスマートフォンからでも

ipadからでも録画はできる。



もしも、頼りにしていたスタッフが急遽退職することになったら、

その持っている知識を次のスタッフに継ぐには、

引き継ぎに時間を十二分にかけなくては行けない。



だったら今から残してもらおう。




そうするには仕組み化が必要。

そして、協力体制とスタッフの理解、

経営者の必要性がマッチングすることで

格段に動画マニュアルのスピードが上がる。




動画を作る例としてはこんな例がある。



■受付のパソコン処理方法マニュアル

歯科の受付さんがレセコンのマニュアルを動画で作成。

 紙媒体もセットで作ることで、動画を見てから新人スタッフ育成を行う。


■治療前のセット一式動画

→診察に入る前の一式をセットにしたものを動画で作成。

 動画通りにセットできれば合格とし、評価制度に活かす


■面接動画

→採用時に自分たちのことを理解してもらうために、

 3分間のプロモーションビデオを作成し、見てもらう。

 待ち時間の有効活用と自分達を理解してもらうための対策

 今の子たちはyoutubeで動画慣れしているので、抵抗はない。

 検索対策にも使える。





個人院の場合、代々先輩社員から後輩へ受け継いでいくスタンスを

とっているケースが多いが、時間は無限ではない。

だから有効活用し、仕組み化をおすすめする。



動画撮影はお手持ちのスマホ、ipadでボタンをピッと押すだけ。

やる前に諦めないで、まずは撮影する習慣化からはじめてみよう。